2009年07月03日

J2ゲーフラヶ原の戦い

漢字で、「門構え」に「旗」と書いて、ゲーフラ(ゲートフラッグ)か。
http://www.jsgoal.jp/special/j2gateflag/
絶対、UNICODEにもない文字だろうな。
だけど良く考えた。なかなか洒落ている。
それで関が原の合戦にかけて、ゲーフラヶ原の合戦か。


2本の棒を旗ざおにして両手で広げて掲出する比較的小型の旗。
個人での制作、携行が容易なので、いろんなアイデアで会場を盛り上げることができる、
サポーターにとってひとつの有効な手段でもある。
私が印象に一番あるゲーフラは、ストイコビッチ監督のモノクロ2階調の「肖像画」ゲーフラである。
構図、アングル、そして丁寧なつくり。
モノクロ肖像のフラッグはほかに数々あれど、あの威厳を感じさせる出来ばえは名作とさえ思う。

さて、この東西合戦の旗印に、琉球の風を吹かせることができるのは、
いつのことだろうか。
その時のキャラは、「ぐしけんくん(仮)」なのだろうか・・・・・・・・。


その時は
わしはすでに特養老人ホームで点滴のチューブだらけになっとるかも知れんぢゃろうが・・・

ゴホゴホゴホ・・・・・

posted by TETSU at 07:35| 沖縄 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

嬉しいじゃないか

読者諸君を、しっかり琥珀の化石のように固まらせてしまった、前記事。
まあ、言ってみれば戦時中に「戦争反対」って叫ぶようなものだよな。


では、お詫びのしるしとして、皆様のお口直し。


FC岐阜のサイトを見ていた。
選手プロフィールのところで、恭平が堂々と

好きなチーム:FC琉球

として挙げている。
http://www.fc-gifu.com/player_staff/gk01.html
普通、現所属チームのサイトで前所属チーム名を、「好きなチーム」として書けるだろうか。
他の選手はほとんど大多数が「FC岐阜」
ほかのチームを挙げるとすれば「ACミラン」「アーセナル」などなど。

岐阜さんに全力で貢献しつつも、しっかり南の島を想ってくれている。
これは有難い。

岐阜でしっかり活躍してほしい。
我らを待っていてほしい。


PS
恭平。もし、フィジカルでいろいろ手入れなどが必要だったら、こういうところもあるので
もし時間があったら是非来てみてください。
名古屋市内なので岐阜からはちょっと遠いけど。
某有名アスリートはじめ、いろんなアスリートも御用達です。
http://www.e-magonote.biz/


ちなみに、ここのスタッフのみなさんの制服ですが、
3名ほど、ベンガラ色の方がいます。
全員、この色にしましょうと強く院長に具申しておきました。
posted by TETSU at 12:25| 沖縄 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

もう七夕か

企業戦略だからと言ってしまえば、それまでなんだけど。
七夕だからどうして女性が入場無料なのかね。

まさか入口で t●sticles の有無をX線検査やボディーチェック
なんてことはありえないだろうけど。
まあ、「見た目」女性だろうな、結局。


ということで、小中高生の男子諸君も、
みんな、2個ぶら下げてこの世に生まれたことは何かのめぐり合わせ。
社会のこの不可解理不尽な沙汰を少しでも疑問に感じながら、
残念だろうけど、入場料握りしめて行ってください。


モロッコやタイへ行って手術してからこの特典を受けるより、
あっさり入場料払ってしまったほうが明らかに賢いぞ。


ベガルタ戦アウェイに仙台スタジアムに七夕の真っ最中(旧暦七夕)
に行ったことあったけど、そんなイベント何もなかったぞ。

例えば瑞穂。
夏季のとある試合、浴衣姿の人は割引とか、入場無料とか、
(浴衣姿の「女性」だったか?????)
そんな企画はあったような。



書き出せば本一冊分の論文になりそうなのでやめておく。

posted by TETSU at 08:25| 沖縄 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | FC琉球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

記録はいつか破られる

開闢以来、ついに生まれてはじめて、リニモ(愛知東部丘陵線)に乗る。
愛知万博会場のすぐ近い地域に住んでいながら。
1,500km離れた都市にある ゆいレール には数え切れないくらい乗っているのに。

リニモに乗って高架部分を走る。
何十年と住み慣れて見慣れている街並みが、まるで全く別の街のように見える不思議な錯覚。


愛知万博閉幕から、4年。
それ以来こうして、この鉄道は膨大な電力と経費をかけて、風雪炎熱に耐えて
黙々と空気を運搬し続けてきたのだ。
そう思うと感慨ひとしおである。

もちろん、愛知万博は一度も行かずに通す。ぴかぴか(新しい)

かくして未乗車記録はあっけなく途切れた。
posted by TETSU at 11:59| 沖縄 晴れ| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

限りなく妄想?!に近い夢

こんな夢をみた。
「開拓の村」といわれるテーマパークを一通り見学する。
マイナス20〜30℃の冬を耐え抜いた開拓初期の素朴な建物を見てまわる。

晩秋の肌寒い日だけど、天気は快晴。
遠くに見える山々はすでに雪化粧。

その後、地下鉄に乗って移動する。
路線図を見ると・・・・
「すす●の」という名前の駅があって、とても気になって仕方がなかった。
すごい未練を残して、なぜか理性でもって打ち勝って、
とりあえずそのかなり手前の「南郷13丁目」という駅で降りる。
そぞろ歩く客はみんな「サッポロビール」「白い恋人」
赤黒のユニばかり。

その駅からシャトルバスに乗る。
おいらのレプリカユニだけはベンガラ色。
「PEUGE●T」のロゴや、「BLU●SEAL」のロゴ
背中には「か●ひで」のロゴがインパクトが強い。

ドームの入り口で厳重なセキュリティチェックを受ける。
もしかして!・・・・・・・・・
ここはJ2アウェイの地なのか!!


そんな未来の夢を見て目が覚めた。

とりあえず、北九州戦 
絶対 盗れ!

今朝は超快晴。
今日は暑くなりそう。

posted by TETSU at 20:45| 沖縄 曇り| Comment(9) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

わずか5分の登録で

「すぐにスカウトのメールがやってくる」

って、んなバカな!
と思わなきゃだめだぞ。

「こんな時代だから、転職で年収アップを目指そう」だって????
腹筋がよじれて切れそうなくらい笑わせてくれるだけ、癒しをいただいたと感謝しよう。

時代に関係ない、本当に大事なものがあるんじゃないか。
年収アップが人生の目的なのか?

こういう転職サイトの広告には、排除命令は出ないのか?
こういうのにすぐ騙されて、甘い夢を見てホイホイ応募する、
ケ●の穴の奥まで真っ青な青二才が多いことを知ってのことか。

もし仮にこの世の中がそんなに瑠璃色だったら、
おじさんも登録してみようかな。
おじさんは、応募の電話で、年齢を言った瞬間1/100000秒ダッシュで門前払いされた経験はもう数え切れない回数。
という厳然たる事実がある。

扱えるソフトウェアやコーディング能力や社会経験がいかにあっても、
Wordがほんのちょこっとだけできるだけで女性の方が事務職一般職でしっかり確実に食べていける世の中。


一般職男性登場だけで新聞記事になる世の中。
社会の意識だけは旧態然としたままなんだな。
さも宇宙人に遭遇したかのようにな扱われ方だ。
だから、「マスゴミ」と揶揄される理由にも得心が行く。

男性が一般職で何がそんなにおもしろい?
男性が事務職で何が悪い?
社会に世界にそんなに害があることなのか。
害があるなら理由を明確に教えてほしい。

男女・・・・法は、女性が進出を望んだことに関しては道を閉ざさないことが主旨。
既得領分は排他的に保持したまま、さらに拡張を目指すという、
何か旧態に対する報復的感覚でバランスをとろうとする実情傾向は絶対間違っている。
男女対立軸の発想だけでは、ほかの様々な属性を抱える人々は救われない。

昇進や雇用段階においても法によってしっかり保障され道が開けている。
これが男女共同参画なのか。
ひとつの属性だけが保障対象だなんて
何か違うんじゃないかって思わなきゃだめだぞ。



共同参画が聞いてあきれる笑止千万。
ある意味こんなファシズムはない。
こんなののどこが平等社会なのか。


話は戻るけど
この手の転職広告につられてほいほい登録する若僧がいたとすれば、
手鏡を用意して自分の・・・・・をよく観察するといい。
マリンブルーかコバルトブルーの色をしていたら、
まだまだ「授業料」を払う必要があるかもしれないのだろう。



posted by TETSU at 22:39| 沖縄 晴れ| Comment(8) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

雑感

普段実はあまりFMは聴かない。
一年中、朝から深夜までガンガン耳障りなストレス大洪水な曲ばかり。
ほとんど無思考同然なこれらの垂れ流しはほとんど暴力と言っていい。
私にとって「音の暴風」だ。
しかし、今日。
この地方のFM局 radio-i(名古屋FM)で、今日は朝から時々沖縄の曲がかかる。
こういう日も1年のうちに1日は、ぜひあっていいのではないか。



名古屋の歩兵第6連隊は、終戦時は中国大陸にあったそうだ。
愛媛・松山の歩兵第22連隊は、嘉数(かかず)の戦いでは20倍も上回る敵に対して50日間持ちこたえたと言われる部隊。
明治17年の創設以来数々の歴史を歩んできて、嘉数の戦いでは「陸戦の極み」と敵に言わしめたほどの練達の部隊だったそうだ。
そして南部に追い詰められ、糸満のとある「ガマ」の中でいよいよ数名を残すのみとなり・・・・・。
軍旗奉焼のその後は、壮絶な最期だったようだ。

住民はもちろん本当に「巻き込まれた」戦争であったことには違いないけど
いろんな地方から来てこの地で戦った日本人が数多くいた。
意外にも北海道出身兵がダントツに多い。
故郷では、桜も含めて一斉に花が咲く季節に、遠い南の日本の島でど泥沼の戦場で闘っていた。
やがてラベンダーのこの季節になって散っていったのだろう。


慰霊の日の決め方にもいろいろ論があるようだけど、
沖縄戦そのものだけでなく、なぜこのようになったのか、
過去の歴史の流れでもっとマクロに突っ込んで啓蒙すべきと思う。
一方的、一面的は、何事につけても危険である。
「平和を考える」ことは大事だけど、それだけでは、抽象的になってしまうような気がする。

双方数多くの犠牲者を出した。
何かの進歩と結果に繋げてほしい。
これからに生かされなければ犠牲という意味はなくなるから。

一般によく言われる観光コースにない戦跡はたくさんある。
是非訪れてほしい。
330号線には立派な標識も出ているし、行きやすいと思う。
カーナビにもしっかり入れてほしい。

安里川の手前に陣取っていた米海兵隊の師団。
安里52高地(シュガーローフ)に海兵隊が大隊単位で第2回目の攻撃を試みたのは、米軍上陸から1ヶ月半あとの5/14。(この攻撃は失敗)
この日は名古屋大空襲で、350年間聳え立っていた名古屋城が全焼してしまい、多くの無辜の市民が犠牲になった日でもある。

責任問題等、まだまだ言いたいことは山ほどあるけど。

沖縄慰霊の日 
合掌。

posted by TETSU at 15:34| 沖縄 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

印刷戦@太陽が丘

一応スレ立てます。
実況に無関係書き込み禁止します。
posted by TETSU at 12:28| 沖縄 晴れ| Comment(18) | TrackBack(0) | FC琉球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

業務連絡090621

本日の佐川印刷戦の模様はねこあざさんのブログか、こちらのブログでねこあざさん@お留守番隊打ち込みでお送りする段取りーチキンです。
posted by TETSU at 12:09| 沖縄 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | FC琉球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

泣いてどうなるのか

KOBEに無事着陸。
気温は高めだけど、風があってなんとなく爽やかな感じ。
暑さはそんなに辛くはない。
さて、これからどうするのか。
新神戸から乗ってしまうか。
何か、今回の旅は帰りの交通にちょっと失敗したかな?
でも、今日のCAのおねーさんは全員もれなく超A級「当たり」だった。素晴らしかった。
posted by TETSU at 12:27| 沖縄 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする