この「・・・したい」というあんたの願望表明など、はっきり言ってどうでもよい。
「・・・・する」という責任ある意思表示が欲しい。
2007年12月28日
「従属的な立場考慮」とは?
関東学院大ラグビー部員の大麻事件。
大麻取締法違反(共同所持)の疑いで書類送検された2〜4年生の部員12人(19〜22歳)全員を不起訴にしたとの報道あり。
その理由は、起訴された主犯2名の従属的な立場だったからとこと。
いつからこの国はこんなにも甘くなってしまったのだろうか。
先輩後輩という先時代的、古典的、地質学的古代的、でもある思考が堂々とまかり通っているこの国。
従属的であろうがなかろうが二十歳前後のいっちょ前の大人が、すっかり無条件に「従属」とやらを選択してしまって、自分で善悪の判断を下すことすらできないのか!
幼稚園児以下だ。
(幼稚園児に対して失礼かもしれない)
悪いことは悪い。
こんな簡単な判断ができない。
報復が怖いから・・・・。
こんな単純な誤り判断に対して、不起訴という判断もこれまた誤り。
誤りの二度塗りで、この問題の本質は決して解決されない。
起訴する立場、される立場、ダメージは最小限に回避した という事実しか残らない。
そしてこういう不法行為を防ぐということには程遠い、と言うか、益々乖離していくだけの世の中を改めて認識させられただけの事実である。
がんばれ
私の知り合いが、今月末で異動転勤。
転勤先は来季からJ2に昇格した某チームさんの本拠地。
元・西濃運輸さんのホームグラウンドの地。
今までの通勤時間が2倍、いや3倍かかるかも。
それだけでも本当に大変なことだけど。
てきぱきとした仕事ぶりで、本当に有能な人だから、きっとそこでも活躍すると思う。
今まで本当にお世話になった。
まるで、自分の娘を見守る父親のような心境。
「しっかりやりなさいよ」
そう言って送り出してあげたい。


