2008年01月31日
レスポンス
特に選手紹介。
すでに補強を終えて背番号も決まり選手紹介を更新したチームは多い。
球団公式サイトは紛れもなく商用サイト。
これらのコンテンツは重要な意味がある。
そのレスポンスの遅さは、はっきり言って致命的なものを感じる。
1日でどれだけの損失を出しているか、試算したことがあるのか。
損失というのは金額的なことはもちろんのこと、それ以外での何か損失につながりかねないものを感じないのか。
せっかくの大鉈を振るったのが無に帰してしまうことになる。
たかがサイトの更新。
されどサイトの更新。
全員の背番号と顔写真とコメントを集め、サイトを更新するのにそんなにリソースが不足しているのか。
通販で2回も味あわされた「てぇーげぇー」レスポンス。
「明日中に全ての選手、監督、コーチ紹介をアップロードすること」
そんなレベルのオーダーは日常茶飯事なのに・・・・・・。
それができない・・・・・結果としてやれてない。
仕事柄WEBサイトにも関係している自分としては、常識的に考えて正直なところ信じられない。
「選手紹介」にアクセスして、いつも「工事中」ばかり見せられてしまう訪問者。
SEOの知識がなくとも、そこでいかに多くの訪問者がサイトから直帰してしまうかは推して知るべし。
それがどんな影響を及ぼすのか。
その意味をちょっとは深刻に受け止めてもいいんじゃない?
しっかりしなさい!
開幕まであと何日しかないと感じているのか!
今から焦ってたとしても遅すぎるよ。
沖縄ペースというのは一切通じないんだよ。
本当に目標を実現したいなら。
2008年01月29日
The Bridge of Nishikamo county
元々は愛知縣西加茂郡(にしかもぐん)挙母(ころも)町という名称だった地。
ここには現在、大きく立派な吊橋が架かっていて、愛知の三河地方を貫流する大きな川である矢作川(やはぎがわ)をまたいでいる。
豊田大橋。
(その先には、巨大で立派なスタジアムがある)
故人出生の場所に近い、この橋の上から何かしらの思い出を撒いてみようかな。
今度、時間の余裕のある休日に。
クリント・イーストウッドと、メリル・ストリープほどではないが15歳の年の差婚をした婆ちゃん。
どのようにして当時プレイボーイだった爺ちゃんと出会ったのかな。
ともかく、くしくも2人とも仲良く同じ享年となった。 ![]()
![]()
いまごろ、ニライカナイ空港の到着ロビーで再会して熱く抱き合っているのかな。
しまった!![]()
どのようにしてそんな年上の男性に口説かれた(言いくるめられた)のか聞くのを忘れた!!
それを私はしっかり応用させてもらおうと思っ・・・・(以下略
2008年01月28日
送別と切替え
本日、通夜。
故人の意思もあり、実に簡素かつ質素なものになった。
故人の実家の方はすでにかなり代も変わってしまって疎遠になってしまったこともある。
これくらい、シンプルでコンパクトなほうがかえってよかったのかもしれない。
何事も祭事は、見栄を張って派手派手が定番の土地柄。
でもいろんなスタイルがあっていいと思う。
これで片道だけの路線しかないニライカナイ行きの搭乗手続きは終えた。
三途の川を眼下に見て、高度を上げていることだろう。
今頃は25,400ftくらいを飛行中だろうか。
あちらに着けば、爺ちゃんが到着ロビーでお出迎え。
預かり手荷物は、かばんに一杯の「思い出」・・・・・だったらいいな。
通夜のあと、家族で遅い夕食をとることになり、沖縄料理屋に入る。![]()
三ツ星かざして高々と・・・・・・・・![]()
このお店においてありました。![]()
厳寒の季節。スーツの下はこの通り重装備。
シャレにならない寒さ。
2008年01月27日
1915-2008
とうとう意識は回復することは2度となかった。
昨夜から今朝にかけてはまた一段と厳しい冷え込みだった。
これで両祖父母とも、過去の人となった。
八事(名古屋市共同霊園)にある、我が家のお墓にまた1名追加されることとなった。
彼女が生きた93年と11ヶ月の日々はどんなものだったのだろう。
合掌
2008年01月25日
2008年01月23日
旅の「足」
http://www.skymark.co.jp/company/press071114.html
それ以後、具体的な事は聞かないなぁ。
鳴り物入りで開港した空港。
キャッチフレーズや標榜だけは勢いがよかったけど、実際はどうなの?って感じです。
国際・・・・って、大半が中国主体のアジア路線。
欧米方面の直行便の数は知れている。
British Airwaysが、旧・名古屋空港からの路線撤退してから久しい。
そう言えば一時期、KLMも来ていた。
まあ、それだけ「田舎」っちゅうことか。
地域性ということもあってか、デトロイト直行便だけはけっこう続いている。
旧・名古屋空港の時代は、いつも日曜日のお昼すぎに小牧を離陸したばかりのデトロイト行きの轟音が聞こえてきた。
ちょうど自宅の北の方向の上空で進路を変えて上昇していくのが見えた。
垂直尾翼のノースウェストのマークもはっきり見えるくらいの高度。
とりあえず、どうも開港時の勢いの割りには、いまいちの感がある中部「一応」国際空港。
妖精に要請
こちらの朝刊には一応、PIXY監督就任の記事
まあ、それなりのスペースはあったな。
サッカーの記事にしては。
ラジオ、テレビでも一応、記者会見の模様を報道。
夕方にも少しはこの話題に触れることだろう。
あとはキャンプインの時。
たまにだけどキャンプ中のレポート。
そして開幕戦。
当地でのプロサッカーの扱いは、実に今まで通りである。
http://www.chunichi.co.jp/article/sports/news/CK2008012302081598.html
2008年01月22日
激動の中の灯明
新監督
さらに新入団
新入団選手の顔ぶれは、かりゆしからの人たちも目立つ。
すっかりチームが変わってしまったかなと思いきや・・・・・・。
マイト(當間正人選手)の再契約!
どのようないきさつがあったのかは不明だが、ともかく大きくもう一花咲かせてがんばってほしい。
まだまだ今までの「琉球」は受け継がれていくような、何だか漠然としているけど、そんな灯明のような安心感を感じる。
(これまでの状態でいいという意味では決してない)
2008年01月21日
新監督
一方、某J1チームの新監督が本日来日。
い、・・・・いつの日か、同じカテゴリーのピッチであいまみえようぜ!(と、強がってみる)
カテ2ではありませんよ。
大寒の日、沖縄を除く日本列島はすっぽりと冷凍庫の中に入ってしまったようだが、しっかり動くことは動いているんだなって感じた。
スタッフとか体制とか外形的に目に見えて確認できることだけでなく、「検証とフィードバック」できる、それを行ったという何か証というか根拠になるものを我々にも確認できるような何かを残してほしい。
それができる体勢であってほしい。
でなければ、同じ轍を踏んでしまうことの繰り返し。
「目標から夢のまた夢」に逆戻りになってしまう。
2008年01月20日
寒いんですが、何か?
冬タイヤを履いていないので、明日はどないしよう
一応、4WDだけど。
2008年01月19日
三鷹2
昨夜もそこへ泊まる。
今朝チェックアウト。
土曜日とは言え、朝の三鷹駅は混雑している。
さすが東京っつう所は都会だべな。
横河のジャージに身を包んだサッカー少年たちとすれ違う。
昨夜、三鷹へ向うのに乗った通勤快速は、何と「河口湖」行き。
駅の電光掲示板を見て、一瞬目を疑った。
私が学生時代から走っている、今となっては古びた車両が、満員の乗客を乗せてホームに滑り込んできた。
車両の方向幕を見て、また目を疑った。
この車両が、今では河口湖まで乗り入れているのか・・・・・。
ちょっと唖然。
昔は、八王子で乗り換えて、大月で乗り換えて、えっさかほいさか行ったものだけど。
この時間から河口湖まで行くと、深夜になってしまうのでは・・・・。
中央線の高架線から眺める風景は相変わらず平坦に広がる甍の屋根の海。
高井戸の大きな煙突だけが目立つ。
その先っぽから白い煙が冬の風に靡いて流れていた。![]()
カクレクマノミをデザインしたネクタイ。
もちろん、色はベンガラ色。
(リッチモンドホテル武蔵野にて)
2008年01月18日
三鷹
疲れ果てて本日はお泊まりします。
あの日と同じ、リッチモンドホテル武蔵野。
楽天で、当日限定で、とてもお安くなっていました。
2008年01月16日
JFL2008 スケジュール発表
開幕は、3年連続栃木戦@アウェイ。
早速、切符と休暇の手配をすることとしよう。
いろんな不協和音や遺憾のタネはまだまだ残っているのはあるかもしれないけれど、今季は確実に始まるということも事実。
まずは、みんなががんばるという姿は確認したい。
新人も、在来選手も、ひとつになって形を見せてほしい。
受け継がれていくであろう琉球の姿を。
しかし、監督は・・・・・・
2008年01月15日
鯱→シーサー
名古屋のサイトでは、
08/01/13 中島俊一選手、FC琉球へ移籍のお知らせ
【中島選手コメント】
3年間応援いただきありがとうございました。
FC琉球でJ2昇格という目標に向けてがんばりたいと思います。
これからも応援よろしくお願いします。
とのこと。
めんそ〜れ、琉球へ。
今まで、本当に出番がなかったもんなあ。
暑い地での練習でバテないようにしてほしい。
いつかは、トヨタスタジアムのピッチに立とうぜ。
ベンガラ色のユニフォームで!
織田が搗き、羽柴がこねし天下餅、座りしままに喰うは徳川
という川柳がある。
草創期の頃のメンバーが搗いた餅がある。
まだ搗きかけなのだ。
まだまだ座りしままに喰うような状態ではないのが今の琉球。
その中で、年齢層が一気に若くなった。
道はまだまだ果てしなく遠い。
搗きかけの餅の次の担い手は厳しい練習と試合に向う日々を迎える。
自分的には、第二世代の草創期のメンバーではないかと思う。
第一世代の人々の礎があったからこそ。
それを無駄にしないためにも、がんばってほしい。
2008年01月14日
嗚呼、日本の唱歌
♪
温暖化の波と時代の波
隔たる世代の真空を
北風かおる朝風に
緩くはためくや 日章旗
♪
今年は、沖縄の式典は荒れなかったのでしょうか。
心配だ。
「恥」というものを知るのは、すでに幼稚園の頃からだと思うのですが・・・・・・。
2008年01月13日
伊吹おろし
伊吹おろしといわれるものです。
日本海側で雪を降らせた空気の流れが、琵琶湖東岸から伊吹山を越えて、太平洋側である濃尾平野まで流れ込んでくる冷たい北風です。
冬型になると必ず吹く風・・・・・と思っていたのですが、最近はちょっと変化を感じます。
私が高校生くらいの頃は、冬になるとこの強い風がよく吹いていたように記憶しているのですが、最近は本当に少なくなったという感じがしています。
本日は朝は、しっかり0度まで冷え込み、日の出とともに風が出始めました。
冷たい北風です。
しかし不思議なことがあります。
いつものことですが、日中あれだけ強く吹いていた風が、日の入りとともに徐々に弱くなり、日没後はぴったり風がやむのです。
今夜は放射冷却で相当冷え込むでしょう。
せめて部屋の中をしっかり暖かくして、はるか南の島に思いを馳せつつ・・・・
食事は、やはりこれです。
↓
2008年01月12日
校歌
自分の出身校の校歌を今さらながら調べていたら・・・・
高校の方も大学の方もどちらも作詞は同じ北原白秋。
こんなに離れた地方で、全然違う学校なのに。
作曲は、高校の方は信時潔(のぶとききよし)、大学の方は不明。
北原白秋って、いったいどれくらいの校歌を作詞したんだろうか・・・・。
♪地平は晴れたり 輝き動けり
♪見よこの武蔵野 母校の我が空
・・・・・(以下省略
2008年01月11日
こどもの日
「日本の未来」についてどう考えているかを尋ねたところ、「暗いと思う」と回答した人は、47%と半数近くを占め、自分の未来については明るいが、一方で日本の未来についての見通しは暗いものととらえているようだ。
とのニュースがある。
20歳の段階で、将来は「暗いと思う」って・・・・・何だ。
暗いと思う人間がまさに暗くするのだ。
これでは「成人という名の敬老」の日だ。
まるで他人事。
将来に対して誰かに下駄を預けてしまっている。
これから自分たちが生きていく社会、否が応でも創っていかなければならない社会なのに。
社会に対してそんな姿勢の人間の個人の将来だけが明るくなるだなんて、そんなことは決してない。
断言してもいい。
人間魚雷「回天」の発進レバーを自ら引いた20歳の人間がいた事実を知れ!
(回天は、一度発進したら戻れない仕組みになっている)
特攻機で一気に身体が粉々に吹き飛ばされた20歳の人間がいた事実を知れ!
2008年01月09日
去る人 来る人
過去には数え切れない人たちがいたことだろう。
そしてこれからも数えきれない人たちが関わることになるだろう。
選手だけに限らない、様々なポジションの人たち。
今日もまた、ひとつの動きがあった。
柏レイソルから大河原 亮選手の入団。
このところ入団選手は20歳〜22歳とかなり若い年代。
雄作選手と同世代と言ってもいいかも。
それぞれのリーグで出番がなかったり、大学リーグでそれなりのタイトルの経験があったり、経歴は様々。
去っていった選手の事は辛いけど、自分としては、彼らに本当に心から感謝して次のステップの成功をひたすら祈る気持ち。
本当に残念だけどそれしかない。
彼らの築いたものを無駄にしてはいけないと思う。
だからこそ、これからの人たちにがんばってほしい。
また、誰かが何かのきっかけで琉球に関わることがあるかもしれない。
縁というのは本当に不思議なものなのだから。
今回、何かの縁があって「来る」ことが決まった人々。
みんなと同じ思いを共有しながら同じ方向にむかって頑張れることをひたすら願う。
彼らも、これから我々にとって忘れなれない存在として琉球に足跡を刻んでいってくれることと信じたい。
去っていった人たちも足跡を残したという事実を忘れずに。
2008年01月06日
今年初の動きあり
佐藤真也選手退団。
新加入選手発表。
佐藤真也選手退団の経緯真相はわからないけど、ただひたすら残念。
新加入の選手jは先日のセレクションの結果をうけてのことだろうか。
今の時点ではこれ以上もこれ以下もない、ただひたすら今後の動向を見守るのみ。
とりあえず、ガセネタだけには踊らされないようにしたい。
