本日、通夜。
故人の意思もあり、実に簡素かつ質素なものになった。
故人の実家の方はすでにかなり代も変わってしまって疎遠になってしまったこともある。
これくらい、シンプルでコンパクトなほうがかえってよかったのかもしれない。
何事も祭事は、見栄を張って派手派手が定番の土地柄。
でもいろんなスタイルがあっていいと思う。
これで片道だけの路線しかないニライカナイ行きの搭乗手続きは終えた。
三途の川を眼下に見て、高度を上げていることだろう。
今頃は25,400ftくらいを飛行中だろうか。
あちらに着けば、爺ちゃんが到着ロビーでお出迎え。
預かり手荷物は、かばんに一杯の「思い出」・・・・・だったらいいな。
通夜のあと、家族で遅い夕食をとることになり、沖縄料理屋に入る。![]()
三ツ星かざして高々と・・・・・・・・![]()
このお店においてありました。![]()
厳寒の季節。スーツの下はこの通り重装備。
シャレにならない寒さ。


