ここ数年だろうか、アジア各国のサッカーの発展と育成の力のいれようは見過ごせないものがある。
特にタイ、マレーシア、ベトナムなど。
特にタイは以前からフットサルにおいては、日本にとって大きな壁でもある。
今日のワールドカップアジア3次予選。
タイはカウンター一発でここぞという時によく決めた。
逆に得点直後の失点をした方は、これでは仮に本選出場はできても勝利にはまだまだ程遠い。
正直今の実力はこのレベルと言っていい。
一方、熱帯の国にとって、降雪という悪条件の中、かなりよくやったといっていいと思う。
アッパレである。
タム ガーン ディー マーク!(good job!)
これらの新興国が日本にとって大きな壁となる日はそんな遠い将来では全然ないのかもしれない。
(何だって? ・・・・・すでに大きな●だって??)


