今回の洞爺湖 茶番劇 サミットで
「二千何年までに、某かの環境認識の合意一致をすることを目標とする」
という「成果」が出たそうだ。
某首相は、この成果に大手をふって自画自賛している。
「半歩前進だ」とも仰せられている。
心の中では「支持率」のことでいっぱいで「ふふふっ」とほくそ笑む、世界一の小物。
「1年で半歩しか前進しないようでは人類は救われない」と、石原都知事のコメント
本当にこの地球環境の変化の進行は驚くほど早い。
物量大量消費主義の某大国が、節約節減なんてつつましい文化に賛同するのを期待すべくもないけど。
各国の思惑もさまざまだったこと。
今、とても大きな影響のある大国抜きにしては、結局語り合えなかったこと。
確認のための合意、当たり前の合意や確認、最大公約数妥協認識の一致。
そんなことをするためだけのセレモニー。
400万人のエイズ患者が1年間治療を受けられる費用を投じて、空手形を発行しただけのG8サミットという名の茶番が終わった。


