車両は新しくても何かしら味気ない気分になるのは車窓の春まだ浅い風景のせいばかりではないのかもしれない。
高山本線経由であれば、ショートカットできたものを、前年の台風の影響で一部区間が平成19年まで不通とのことで、わざわざ遠回りを余儀なくされる。
駅からのバスは富山空港を過ぎてから私ひとり。
バスの運転手さんとまったり会話のやりとりしながらスタジアムに着く。
さて今回、愛知県外へ出るのは4ヶ月ぶり。
蹴球観戦も同じその時、岡山での地域リーグ決勝大会の時以来で、生観戦に飢えに飢えた状態。
FC琉球系の某掲示板に某JFL先輩格チームのサポの方がこのYKK AP戦について
それらについては、いろいろ言いたいことは山ほど(山岡荘八著「徳川家康」全巻くらい)あるが、 やめとく。
その方のコメントは琉球に対してのエールであると好意的に受け取りたい。
以下私なりの観戦記と想い。
後半のある時間帯からスタミナ切れなのか足が止まってしまい、そこを突かれてしまった感じがする。1、2節を見ていないのではっきりとは言えないが、積極的に何とかしようとする意識は感じられた。
関がポストで当てたボールを何度か掠め取られる場面もあり、その辺は読まれてしまっているような。だからこそもっともっと走りこむ姿勢がほしかった。これは某掲示板でのA北陸さんご指摘の通り。
あとは中盤をもっとしっかり作って攻撃したかった。
過去の事を言ってもしかたがないけど、永井が中盤のいい位置でしっかりタメを作って相手を引きつけてくれて、そして周りが動いていろんなオプションで攻撃チャンスを作りだしていた。
しかし、あくまで個人的な感想だけどYKK戦はさほど「悪すぎ」というほどの印象はなかった。
所詮人間のすることだから、どんなリーグであれチームであれ長いシーズンの中で状態の波もあるし、様々な「なぜ?どうして?」はどこのチームも抱えているものでお互い様。大事なのはそれらをどう解決して結果に繋げていくかという事。
結果(順位)は重要なのはもちろんだけど、1試合の内容やその一部だけを切り取って今最終順位云々言っていても始まらない。
いろんな試練と経験を経て向上していくいいチャンスと捉え目の前の1戦1戦を大事に「挑戦」を常に忘れずに闘い続けてほしい。
結果はあとからついてくるのだから。
天皇杯で粘ってデンソーを撃破したように、みんな「やればできる子」たちばかり。
地道な積み重ねでここまで這い上がってきんだから、今後も長いスタンスで見守っていきたいので、自信を持って進んでほしい。
このチームが、上へ向って「挑戦」することを明確な理念として掲げていることに大いに賛同するものがあるから。
ともかく琉球は、控えだとか主力だとかそんなこと言ってられない限られた条件の中で厳しい競争と鍛錬でやっていくしかない世界。
「勝ちはしたけど主力を欠いたから琉球から2失点した」なんて妙な余裕言ってられる某A北陸さんとは事情が違う。
(確かに某A北陸さんは強い。何せ昨年天皇杯で主力を欠いた名古屋を追い詰めたのだから・・・)
いつの日か、JFL先輩チーム各位にたっぷりご恩返しして差し上げたい。(大量得点完封という豪華ラッピング付きで )。
あ、もちろんお互い言い訳一切なしのガチンコ勝負でね。



アクセス数を上げるために当コミュニティサイトに登録しませんか?
http://blog.livedoor.jp/plfdk/
より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。
参加するにはこちらからが便利です
http://blog.livedoor.jp/plfdk/?mode=edit&title=%3FY%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F&address=http%3A%2F%2Ftyurakaji%2Eseesaa%2Enet%2F
お問い合わせはコチラから
http://blog.livedoor.jp/plfdk/?mail