2006年04月23日

スコアレスドロー

本日は引き分けた。


三菱自工水島FCは過去にアウェイでロッソ熊本に勝った。
三菱自工水島FCは一前節までJFL15連敗だったが、前節ジェフクラブに勝った。
そのジェフクラブに琉球は前節負けた。

しかし琉球は、昨年天皇杯で格上リーグのデンソーに勝った。
過去の天皇杯で、某J1チームはほぼフルメンバーで某強豪高校とPK戦の上辛勝した。
サッカーに限らず強い弱いの判断は難しい。

確かに強いところは舌を巻くくらい勢いがとめられないものを感じる。
本当の「強さ」だ。

「『あんなに弱いチームに負けたチーム』に負けた」とか、「あそこに勝ったチームとアウェイで引き分けたのだから良しとする」とか、いろんな解釈あって当然と思う。
しかし過去はあくまで過去であり、その時によって各チーム状態は違うので、それだけをもって評価に直結させることは正確さを欠く。

現段階の成績0勝4敗1分。
そろそろ声を上げ始めるべきだ とか もっと長い目で見ようよ とかいろんな意見もある。
成績とか我々の期待如何によっていろんな声が出始める時期ではあるのも無理はない。
応援していればこそなのだから。

少なくとも戦術とか補強とかいろんな修正点とか実務面は実務現場で考えていると思うしそう信じたいので任せるしかない。
目指すものを見失わずいろんな試練や挫折感を味わって10年かかってもいいから「挑戦」をし続けてほしい。
やがて「その時」は来る。
今年J昇格の愛媛FCは5年かかったそうだ。

さて今日の引き分けは何を意味するか。
まだまだJFLの強豪は手ぐすね引いて待ち構えている。
posted by TETSU at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | FC琉球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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