これに尽きる。・・・・・_| ̄|○
ボールが足につかない
足が地につかない
いいように攻められっぱなし。
簡単に取られたボールを守備のマークの受け渡しが曖昧なまま、あっさりゴールを割られる。
同じようなパターンで相手に全然ついていないため、簡単にカウンターで抜け出られてループを決められる。
あれは本当にもったいなかった。
相手のやりたい放題。
前半20分くらいか
琉球が後方から前へフィードした瞬間、黒田が相手DF2人のはるか後方の位置から見事に間を縫うようにするするっと抜け出し決定的場面。
しかしオフサイド判定・・・・・。
その後しばらくしないうちに、立て続けにもう一丁オフサイド判定。
プレイと無関係、かつ遠い反対サイドにいた、ガッツがオフサイドをとられたのか?
このあたりはまったく不可解。
ずばり言う。
これらは何らオフサイドでも決してない。
2つとも教科書や百科事典にでも載せたい見本レベルのようなもの。
人はミスをする動物である。
これは事実ではある。
しかし、そんなに連続で同じミスを犯す動物ではない。
私は普段、戦評に判定関係のことを織り交ぜるのを極力避けるようにしている。
だからここは抑えて、ちょびっとだけ「事実のみ」を述べるに留めておこう。
線審1人で刈谷の2失点を防いだ。
これも含めて刈谷のシミュレーションっぽいものを感じたり、何だかサッカーの「いやな面」のようなものを見させれてしまい、その点ちょっと残念。
あの光景はJ1の試合で時々見かけるパフォーマンスともいえる不快なそれを僅かに想起させられてしまう。
事実、サッカーには「よくある」光景とは言えよう。
しかし
ここは、こんなコセコセしたことをしに来る場ではあるまい。
しっかりお互いぶつかりあい切磋琢磨していくことが本意であってほしい。
琉球は相変わらず前線と中盤の間延びが目立っているが、しかしこれら一連の出来事あたりから流れが少しずつ変わり始める。
黒田のあの飛び出しや、キレキレの動きに警戒しはじめたのか不明であるが、刈谷の前掛かりが控えめになってくる。
琉球の攻撃は基本的には縦に1本長いやつで前線に当てることが主体。
38分
PA内の前寄りで張っていた福太郎、細かなパスを受けて振り向きざまに積極果敢に縦に勝負。
これで見事ゴールネットを揺らす
後半、競ってボールを奪えるようになってきて、胸のすくようなサッカーを見せ始める。
奪ってから早い展開でパスが繋がるようになる。
バランスもテンポも展開もまるで前半とは別人。
全員にpixyが降臨したかのようだ。
あの
シュートも何本か飛び出すようになる。
刈谷、次第にゴール前を固め始めるようになる。
そうなると相手PA付近で攻撃にちょっとでももたつくとシュートまでいけずにクリアされてしまう。
それでもクリアボールを拾って波状攻撃の場面何度かあり。
終了間際 琉球は、ぱたっと足が止まり始める。
みんなボールを見ている。
最後の最後まで動き回って相手を霍乱し続けないと。
全体を通して感じたことは、もっと中盤をしっかり作って相手をひきつけたり散らしたりしながら、それからシュートに持ち込む攻撃の下地を作りたい。
具体的内容はここまでとして・・・・・
要は「気持ち」
これだけではないだろうか。
(私としては精神論だけで語るのはあまり好みではないが)
試合開始当初のあの様子は何かに怯えているようにも私には映った。
身体の動きは「ガンダム状態」でガチガチ。
しかし後半あれだけやれたのだ。
「気持ち」をもっと強く。強く。
以上独断と偏見の戦評でした。
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とりあえず、次の日曜日の試合に全力を集中したいと思います。
また一緒に応援しましょう♪
いろんな人たちにお会いすることができたこと、また知らない多数の方々が琉球を応援する姿に感動したこと。とても充実した日となりました。
この場を借りましてお礼申し上げます。
本日ご連絡差し上げようかと思いましたが、お疲れ&移動中ではないかと思い控えさせていただいておりました。
息つく暇もなく日曜の試合です。
下を向いている暇はありません。
現地では全力で選手たちに気合を入れてあげてください。
またご一緒できる日がありますように。
こちらこそありがとうございました。
お電話では周囲のざわめきでお声が聞き取りにくく失礼いたしました。
きのうは、試合の進行とともにだんだん応援の声の輪が広がっていった感じです。当地在住の沖縄の方、ここ東海地区の地元の方などさまざま。
選手の皆さんは「やればできる子」たちです。
あとは気合なのではないかと思います。
各地で気合を込めたいい試合を見せることが、ファンを次第につかんでいくのではないかということも感じました。
いつの日かconniffさんとも会場で一緒できますように。