(2枚の福沢諭吉さんが惜しくてということでは決してありません)
よって、情けないことではあるが、米子の方向に「念と気合を発射するしかない」とあっさり決定。
それには、会場近くに聳える「大山」(だいせん 1,729m)がちょっと邪魔になりそうだが何とか飛び越してみせてやる。
SC鳥取は前節、前半3点差のビハインドをひっくり返してのジェフ・クラブに勝利。
これをどう見るか。
前半の立ち上がりが攻め時と考えるべきか。
しかし、その点は修正してくるだろうし・・・・
その得点力を要注意すべきか。
だとしたら、こちらの守備は大丈夫なんでしょうかね。
「塗り壁」という厚い守備。
「一反もめん」という、頭越しに飛び越えてしまうロングフィード。
「子泣きじじい」という背中におんぶされてくるかもしれない競り合い。
(芝のグラウンドのため、「砂かけばばあ」は欠場)
などなど、いろんなものが跳梁跋扈するかもしれない1戦。
(鳥取は漫画家水木しげる氏の出身地。ちなみに水木しげる氏は、私の出身大学の大大大先輩にあたる)
前回の流経大戦の勝利に浮かれていると、とんでもない失点を重ねる危険性充分ありと見る。
流経大は、大学リーグとの掛け持ちの関係で出場選手の配分の事情があったという事実も見落としてはならない。


