自分(自分たち)の本当の姿、現実を知るということはけっこう難しい。
しかし、その結果本当に弱いということが事実明白であった場合、それを受け入れて認めるのも辛い作業であることだろう。
日本は02大会で16強に入ったことで、のぼせ上がっていた。
協会、マスコミ、国民。
それには本当に表面的な、浅薄なものを感じていた。
「ジーコなら任せても安心・・・・」
02年大会の結果を受け、その後の監督選任の流れからして拙速にすぎた。
マスコミが作り出した「サムライ何とか」など、そういうキャッチフレーズもいいが(個人的には本来の意味での
その昔、某在日外国人選抜の蹴球団に、日本代表が0-5くらいで平気で負けていた頃ほど弱いとは言わないが、世界レベルに近づいたなどとまでは絶対思ってはいけない。
その当時とは質の違った「平気」さに、今まさに陥ろうとしているのだから。
参考コラム
http://www.soccer-m.ne.jp/column/307/index.html


