それは「勝ち組 負け組」
日本の歴史上、始まって以来の最も低劣な語句と認定する。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/movie/
山田洋次監督の言葉に勇気づけられます
「役に立たない人間なんていないということ」
勝ちか負けか、それは個人個人によって本当に最後に死ぬ時に自分自身はどうだったかが判明するものだと思います。
客観的に勝ちか負けかは規定できるものではないと思います。
「露と落ち 露と消えにし わが身かな 浪速のことも夢のまた夢」
豊臣秀吉は誰が見てもすばらしい勝ち組人生を歩んだにもかかわらず、自分自身では、自分の人生は露のようにはかない夢のようだったという意味の辞世の句です。
本当に自分で幸せだったかどうか、それは現時点では計れないものであるとと同時にある一定の基準などに当てはめるものではないと思います。
勝ち組、負け組
表面的に一見そう見えるのは、それは単に下天の夢幻に過ぎないと、きっぱり確信する昨今です。
2006年08月05日
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