2012年07月14日

ぼやき 120714


坂本龍一氏、新聞で曰く。

あの第二次大戦、アウシュビッツ虐殺のあと、ドイツの哲学者曰く
「アウシュビッツの虐殺の後、詩を書くことは野蛮である。」
これを引き合いに出して氏は言う。
「フクシマ以降、声を上げないことは野蛮である。」

「事故はもうおこらないと自分をもだましている人がいる。命よりカネを選ぶ人がいる。
十数万人が故郷を失うような犠牲を払ってまでも必要なカネって何ですか」





人口の1パーセントにも満たない、いわゆる原子力ムラのひとたちの利権のために
大勢の人間が危険に晒されているという事実。
その一部の人たちによって支配されている「帝国」


六ヶ所原子力燃料再処理工場。
そこから1日に出る放射能は
原子力発電所から1年に出る放射能の量とほぼ同じ。

自分の感想
これがリサイクル可能とやらの夢のエネルギーの実態。
クリーンでリサイクルのために破滅的な負の代償を払うことを、「持続可能」とは決して言わない言わない。




原発再稼働の首相の記者会見。
記者クラブのマスコミは、誰一人食い下がらない、
これが戦争だったら
始まっちゃうんだろうな。


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以下、私の見聞から意見。


やしきたかじんのそこまで言って委員会に出演した俳優の津川雅彦、俳優山本太郎に言う。
「役者は若いうちは色のついていないニュートラルであるべき。
政治色をつけてしまっては、役者人生を損ねることになる。歳をとれば言ってもいい」


何か違う。
役者である前に意見を自由に言える人間であるはず。
しかも
原発のことで意思表示をすることが「政治色」なんだろうか。

自分の考えを持って主張する自由は
若いも年寄りも関係ない。
役者演劇も、まさにすばらしい芸術であり、表現手段。
この方法で
命がけで自らの考えを貫いてきた人たちが大勢いる。


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愛知4区 国会議員様 山尾志桜里(しおり) (「ペテンにかけるが第一」・・・じゃなくて「民主党」)
のちらし「しおり通信」がポストに入っていた。

曰く、

「『増税の前にやることがある』なら、それを反対の理由に使うのではなく、やるべきことをやり抜くのが政治家の責任」

・・・・・
・・・・・

? ? 

元エリート・法の番人らしく、見事に言語明瞭意味不明。


「やり抜く」という 響きのいい言葉そのものに焦点を矮小化させた、
姑息な詭弁とすり替え。

じゃああんたは次に何をやり抜くんだ。

「何をやり抜くか」の 
何を の部分が相違が議論になっているんじゃないか。

お前、・・・・・何でもかんでもやり抜きさえすればそれでええんか?

違う??
じゃあつまり、・・・・・結局は
何を の部分でのお互いの認識の相違 ということでいいですな。
しおりん君。

議員地位保全のために、
公認を受けたいがために、
大樹に寄って、
ごもっとも抽象的正論美辞麗句をふりかざし、
詭弁を弄して歳費を貪りつづける政治屋。
これが大政翼賛を形成させていまう
これ、必須構成単位。

さらにこの女狐、
妙に高度な頭脳があるだけに、
なおのこと
厄介で、
恐ろしく、
嘆かわしい。


posted by TETSU at 08:27| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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