名古屋へ帰るべく車を走らせていた。
朝靄に煙る岐阜県の美濃地方。
とある山村にさしかかる。
押しボタン式信号の赤信号で停車。
集団登校の小学生が道路を渡る。
全員を渡り終わらせた時、リーダーらしき上級生が、停車した私の車に向かってぺこりと丁寧にお辞儀をする。
あっと言う間の光景だった。
すがすがしい朝。
富山での応援でかなりエネルギーを消耗
そして、・・・・・・あのこと・・・・・・。
それらすべて含めて、当日中に名古屋まで無事運転して帰る気力と自信が失せていた。
富山からの帰り道は高山でもう1泊することとなった。
翌日、ホテルを早朝に出発。
ひたすら41号線と257号線を走る。
その途中で、その爽やかな朝の光景に出会った。
監督のご退任については、今はまだ頭の中が整理しきれていない。
後日、今回の最終節遠征も含めてまとめることにする。
2006年12月04日
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