2012年10月13日

新潟vs福島 レポート、雑感など

普通に試合をして、
普通に勝った。
普通に負けた。
これは、
ジャッジやいろんな条件のブレが少ない中で、
試合が、
そのスポーツらしく粛々と行われた、
という解釈でいいのだろうか。

ともかく、
仮にそんな普通の概念を前提で、
10/10の、天皇杯3回戦 アルビレックス新潟vs福島ユナイテッドFCの試合を、
福島側に於いて観戦。
その感想を短くここにまとめがありますことになっておりますのでよろしかったでしょうか。

bigswan121010.jpg

ミスが少ない試合。
ほとんどミスらしいミスがない。
ミスをしても2次3次的にリカバリーに必死に動きまくる。
普通にやるということは、本来こういうことなのかも。
もしレベルの低い、意図のはっきりしないミス連発があるようでは
本当は
"入場料をとって観てもらう普通"
の定義に入れたくない。
サッカーというスポーツが根本としてゲームとして見られるものに
成立するか否かの大事なポイント。



自分たちの形
こういう形を作ってフィニッシュに持っていくというものを持っている。
それを意図して動いている。
ここだけはしっかり跳ね返すというものも持っている。
力技、スピード、テクニックで抜かれたりしても、全員で即次のことに動き始めている。
当たり前のことだけど、それをやるかやらないかの分かれ目とは何だろう。



運動量
前半はいいけど、後半息切れという、見ている側にも思いっきりわかってしまうようなものは見られない。
もちろん攻勢の波がある中でも、最後まで落ちない運動量の維持。



サポーターの雰囲気
熱気と熱意、熱い想い。どこもみな共通しているのだろうが、
何か違う。
それぞれの文化、土地柄は出る。

声。ちょっと小さいかも。
だけど想いが伝わってくるスタンド。


少なくともコールリーダー周辺にいるコアな50人以上は、
一滴たりともアルコールが入っていない。
自分が見た範囲で、
開門入場、
弾幕準備から、
試合中はもちろん、
試合後も。
(おそらく、ここへ来る移動中のバスの中でもそうだったのかも。
吐息で一発でわかってしまうもの)


男女半々。
孫を連れたおばあちゃんも、
小学生、幼稚園児まで、世代様々なコア席。
2年前に秋田で皆さんと最初に逢ったときのように、
女性がけっこうパワフルな印象。

united121010.jpg


余談
主審:福島さん。

新潟:矢野貴章は、相手チームのカラーに、前所属チームカラー(Freiburg)を重ね合わせていただろうか。

観衆:3400人。少ねぇ??いやいや、これってもしかしてすごいことじゃないか?


感想として、何か当たり前の内容ばかりになってしまいました。
当たり前のことを感想に書かねばならない理由というのは
本当に心当たりが、あるようでないようで、
自分で情けないです。



posted by TETSU at 09:06| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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