まだまだ早いが(本州にとって)、この夏の最新水着コレクション商戦がそろそろ始まるそうな。
僕は、いつも通っているプールで使用している競泳水着そのまま、海へ入るのだから関係ないけど。
海。
海水浴と言えば、この地方では伊勢湾もそのひとつの地域。
しかし・・・
昔、僕が北海道からの帰りのフェリーで、船が、伊良湖水道から神島を抜けて伊勢湾に入ったとたん、船の甲板にドブのような異様な悪臭がほのかに漂いはじめたのを覚えている。
その数年後、伊勢湾に面する「海水浴場」とされている場所で海に入ったことがある。
結論から言って、それは海水浴ではなく、「どぶ水浴」だった。
僕の父親が子供の頃は名古屋港の現在の埋め立て地に、自然の島があったそうな。
その島で海水浴が充分楽しめたとのこと。
伊勢湾。
お前はすでに死んでいる。
水中では50cm先すら見えない呆れ返るほどの透明度。
大腸菌の測定数値でもって、遊泳に衛生上「適」か「不適」かの判定でしかない海水浴場。
それにひきかえ、阿嘉島や安慶名敷島で経験した、水深10m底の小石や珊瑚の模様まで鮮明に見える透明度。
(もちろん、南の島々では環境問題など抱える課題は多いけど)
せっかくのこのすばらしい環境。
いつの世代にも残しておかなければならない宝物。
伊勢湾。
何の代償としてそのような姿になったのか。
それを考えてみたい。
中部地方の景気さえよければそれでいいのか。



TETHUさんはすっかり沖縄のとりこになられたようですね。僕がかつて十数年前、沖縄の魅力を口がすっぱくなるくらいといても見向きもしませんでしたね。そういう僕もかつてまったく興味がなかった海外旅行に心奪われてます。
TETHUさんのおっしゃるとおり、伊勢湾は死んだような海ですね。でも 数年前、
三重県の鈴鹿市 千代崎、鼓ヶ浦 周辺で透明度が回復したのですよ。
もちろん沖縄にはかないませんが。
僕もまた沖縄海水浴行きたいですが、金欠のため近場で我慢します。
若狭湾の海はエメラルドで透明で沖縄気分を味わえますよ。
敦賀半島の海は砂が白いので、海の美しさが引き立ちます。
若狭の夏は、暑くて空が青くて、冬の雪舞う陰鬱な日本海のイメージを払拭してくれます。
冬の福井の海は谷村新司の「群青」の歌詞
のようです。
今年の夏は青春時代によくいった若狭の海
にでも行ってきます。
友人の車で「夏夏夏夏ココナッツ♪」なんていう曲をカーステレオから聴きながら、夜通し走って、たどりついた若狭の海。
海も自分もきらめいていた。
もう、二度と戻らない若い日。
二十歳だった昭和59年夏、あの頃はよかった!
沖縄も笑ってられないですよ。
雨の日の金武湾とか酷かったもんなぁ。
沖縄の海は一番の商品なのに、それを見た観光客が幻滅した話は、よくタクシー運転手から聞きました。
念のため申し上げておきますが、私は沖縄のとりこなどではありません。
沖縄病なのです(^^;
Junさんとは大きなタイムラグはありましたが、私はこの歳になって遅まきながらたまたまま実際に行く機会があったということ。それも何かの縁なのかな。過去も確かによかったですが、自分の「今」を楽しみたいとも思います。せっかく自分の人生を生きているのですから。
Junさんはヨーロッパ再訪が念願ですよね。その想いをじっくり楽しみながら温めて是非実現されることを願っております。
「夢は必ず叶う」「夢から目標へ」
しかし。。。。
石川優子。懐かすぃなぁ・・・・・
>iceboxさん
確かに、開発が主原因による赤土土砂の海への流入は、県内各地で問題になっていますね。新石垣空港の建設が始まっていますが、あそこも大丈夫かなぁ。