近くに見える養老山脈や、伊吹に連なる山々。
ここから見える山にはたいてい登っている。
久しぶりの大垣。
両軍在籍者の顔ぶれを見ると・・・・
三原、秦、深津、片桐、岩田、平岡、ジョルジーニョ、北村、森山、
そしてうちのGM石川康さん。
・・・・・・・・・・・・・・はっ!
恭平がまたも相手に大きな印象を残した試合となった。
このあいだ、私が観戦した佐川急便戦も然り。
GKの活躍は裏を返せば、それだけディフェンスの問題も潜むとも考えられる。
しかし、あながち単純に「ディフェンスだけが甘かった」とも言いがたい印象を個人的には持つ。
後半に数的不利になっても、ともかく何とか必死のディフェンスを保っていたと思う。
20本のシュートを浴びた事実に対して、つきつめていくと本質の原因は必ずある。
しっかりチームとしての分析が必要だ。
岐阜の攻撃の素早さ、多彩さ。
試合を通してその実力と技術のほどを感じさせられた。
その猛攻撃に翻弄されながらも、前半はボールホルダーに数人の素早い寄せで自由にさせなかった。
特にジョルジーニョと片桐にしっかり寄せて囲いこんでいただけに、あの一瞬のFKの場面が悔やまれる。
FKがニアに来ると恭平は読んでいたのが、ファーに流されて、さらに風にあおられながら手前に進んでくるボールに深津康太選手が走りこんできて決められてしまった。
やはりここは全員の意識の問題かもしれない。
「集中力」という言葉はこの時のためにあるのかもしれない。
フリーにしてしまった一瞬の隙。
あのプレイは個人的には、何となくGORI(森山選手)を彷彿とさせる。
後半、両者ともに中盤がやや間延びしてきたように見えた。
風上にも関わらず、フリーですぐに前を向かせてしまう場面が目立ってきた。
それでも何とか必死に守る。
無人のゴールに転がりこまんとしていたボールを古賀が全速力で追いついてスライディングで間一髪のところではじき出す。
岐阜サポさんたちの目の前。
追加点の危機だった。
あそこで入っていたら本当にそのままずるずる行ってしまうのではなかったか。
気力を切らさずによく全員で凌いだ。
アウェイに集まったサポは約7.5人。(0.5人はサッカー観戦デビューの5歳児)
YASDA氏、ユウキさん、愛知県一宮のY氏・・・・。
この一帯10m四方の地域は、この時間帯だけ一時的に沖縄県中頭郡北谷町と、沖縄県糸満市の飛地と化した。
少し離れた位置で座っていたお兄さん2名。
次第に琉球に興味を持っていただけた感じだった。
この2名様を紅殻色の世界に惹きこめたらいいな。
岐阜サポさんたちはコアな方々だけでもざっと見で100名くらいはいたかも。
試合後、双方でエール交換をする。
温かい歓迎に感謝します。
今度、ホームに迎える時は是非岐阜サポさんに暑い熱い歓迎を!
芝生の応援席でうろちょろする5歳児の面倒を見ながらの応援&観戦のため、細かな部分をお伝えすることができず、誠に申し訳ありませぬ。
必ず、彼をコアサポにすべく徐々に洗脳しようと目論む叔父さんであった。
つーかお前、GK目指せ。
恭平お兄ちゃん、かっこよかっただろ?

現地参戦お疲れさまでした。
行きたかったです・・・orz.
↑記念すべき300コメント目です。
アウェイは、少数派であればあるほど燃えて、しかも「バモり甲斐」があるというものです。
関東方面にも都合がつけば行きたいと思います。また会場でお会いしましょう。
刈谷の偵察はもちろん琉球の応援がまたみたいです
それでは港サッカー場で。
あおなみ線で行くつもりです。
岐阜vs刈谷の東海ダービー第1戦は何と中津川ですね。
感慨深い名前が多かったですね(笑)
琉球の健闘を祈ります!
あ〜・・・沖縄へ行きたいなぁ。
青い空と海と珊瑚礁、白い砂浜。
そしてオリオンビールが待ってるぜ。
FC岐阜さんのアウェイを心より歓迎いたします。
名古屋駅毎時、00分から15分おきに発車です。
名古屋競馬場におととしいって以来のあおなみ線です!!
チケットも買ったしあとは天気だけですね
岐阜戦敗戦はくやしいっす。しかし、既に刈谷戦に切り替えかなり気合入っています。日曜日はよろしくお願いいたします。
関市からお越しですね。
よろしくお願いします。
もしよろしければ臨時サポーター用としてウェアも御用意させていただいております(笑
>connffさん
岐阜戦は選手の気合いは感じられる内容でした。
刈谷戦は19日土曜日です。
お間違いなきよう。
ご連絡いただければ幸いです。
ありがとうございます。
私、この日(大垣祭でしたね)
メインスタンドで観てましたよ♪
そうでしたか!
私はあの日のゴール裏、少数の琉球サポの中にいたのです。
もちろんその後、大垣祭りも行きましたよ。