それどころか、こんなすばらしい時間がもっともっと続いてくれたらなぁと思うことでしょう。
実際、我々サポーターにとって、時には悪天候の中でも2時間近く立ちっぱなしで、大声をがなりたて続けることは「快楽」ですらあります。
逆に、楽しくないこと興味のないことは、たとえ1分だとしても無限に続くとさえ感じられる長大な時の流れの感覚を持つ。
これ相対性理論。
実際、アインシュタインは、ある子供の質問に対して、相対性理論をこんな感じで説明したそうです。
私の友人で「沖縄に住む」という夢をすでに現実に実行に移さんとしている人がいます。
彼の本気度は周囲にいても、ひしひしと感じられます。
その目標はしっかりしたリサーチとプラン、スケジューリング、リスク対策が練られたものなのか、果たして第三者としては知るよしもないけど。
が、
沖縄に住むこと。
その人に対して、沖縄在住の友人からの直言もありました。
現実の世界は、ナイチャーが憧れるほどのことではないということ、厳しい側面もあるということ。
確かに事実だと思います。
しかし、どこに住むにしろプラスの面、マイナスの面は必ず存在します。
それらを踏まえて今一度「夢」に対して現実を見据えた再検討を加える必要はあるかもしれません。
その結果、目標変更修正、あるいは勇気ある撤退を判断するのか。
それとも、さらなる現実的なスケジューリングを組みなおして進むのか。
リスクがあろうとも60%くらいの可能性ならば進んでみろと、とある書物に書いてありました。
リスク、障壁ばかり気になっていては、なかなか実行に移せません。
わたしのようにすぐにじじいになってしまいます。
実行なくして達成の可能性はそれこそゼロ。
「好き」ということ。
それを核にして目標、スケジュールを立てて進んでみること。
「夢」ということ
それを持ち続けること。
進んでみること。
それらの点で、彼が実行、行動に移しているということは大事なことだと評価したいです。
「夢は必ず叶う」「夢から目標へ」
いずれにせよ、そう思ってそれを目指して生きているほうが楽しいじゃないですか。
どんな結果になろうとも。


