2007年05月27日

まな板と包丁は用意した。
蒲焼の炭火を起してある。
ほかほかご飯が炊き上がっている。
あとは手中にしつつある鰻をさばいて焼くだけ。

しかし、その目前にしてぬるぬると「勝ち点3と」いう鰻に逃げられてしまう。
 
 
 

前節は、後半開始10分で2−0だったので、まだまだ引いて守るという選択はありえなかった。
むしろ追加点をとりにいく意思だったと思う。
それに対して、走力やポジショニングがしっかりとれていなかったこと。
そのためのプレイができていなかったこと。
いろいろやるべきことをやっていなかったことが露呈していた。
 
今節は後半40分に3点目を入れて3−1。

この時間帯でこの追加点を通常「ダメ押し」、あるいは「とどめを刺す」とも表現する場合が多い
しかし・・・・・

終わってみれば3−3。
どう解釈、表現していいのだろう。
 
得点後の失点。
何か共通した根本的な課題をしっかり分析してほしい。
しっかり得点できるようになったのだから。
 
前節は佐藤拓也の動き、活躍が印象に残った。
それを考慮したのかわからないが、今日はFWでの起用だった。
今後、場合によってはこの選択もありか。
ともかく関は前線で身体を張って頑張っているものの、敵の執拗なチェックでかなり痛んでいるようだった。
誰かが囮になってしっかりマークをはずしたり、連動した動きで全員で攻撃を組み立ててほしい。
 

posted by TETSU at 18:08| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | FC琉球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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