蒲焼の炭火を起してある。
ほかほかご飯が炊き上がっている。
あとは手中にしつつある鰻をさばいて焼くだけ。
しかし、その目前にしてぬるぬると「勝ち点3と」いう鰻に逃げられてしまう。
前節は、後半開始10分で2−0だったので、まだまだ引いて守るという選択はありえなかった。
むしろ追加点をとりにいく意思だったと思う。
それに対して、走力やポジショニングがしっかりとれていなかったこと。
そのためのプレイができていなかったこと。
いろいろやるべきことをやっていなかったことが露呈していた。
今節は後半40分に3点目を入れて3−1。
しかし・・・・・
終わってみれば3−3。
どう解釈、表現していいのだろう。
得点後の失点。
何か共通した根本的な課題をしっかり分析してほしい。
しっかり得点できるようになったのだから。
前節は佐藤拓也の動き、活躍が印象に残った。
それを考慮したのかわからないが、今日はFWでの起用だった。
今後、場合によってはこの選択もありか。
ともかく関は前線で身体を張って頑張っているものの、敵の執拗なチェックでかなり痛んでいるようだった。
誰かが囮になってしっかりマークをはずしたり、連動した動きで全員で攻撃を組み立ててほしい。


