午後3時発ということもあり、ゆっくりと出発準備を整え、駅からいつものように空港バスに乗る。
湿度が少なく爽やかな陽気。
これから向うところは梅雨真っ最中、湿度が高いということを充分承知の上での出発。
↑まっすぐ行ってつきあたりを右に曲がる。
何かつきあたりにDFSギャラリアがありそうな錯覚の風景。
ここは中部国際空港搭乗ウィング
JAL3257便は、かなり軽めの離陸重量。
見渡す限りの搭乗率は乗客と透明人間の数が半々くらいか。
しかし・・・・・・・JALのCAって・・・・・最近はこんな状態なのか。
もしかして私がいつも座る2階席だけに限ってのことなのか。
詳細記述は自粛させていただく・・・orz
(ちなみに前回沖縄からの帰りのクラスJのCAは、とてもとても「GJ」だったぞ)
みるみるうちに志摩半島を眼下に高度を上げていく。
窓のすぐ外は気温氷点下30℃。気圧半分。
与圧装置に感謝しつつ、穏やかな機内ですやすやと眠る。
気がつくとすでに海面の波が見えるくらいの低空を速度をかなり落として飛行中。
時々パワーをかけたり緩めたりしながらの繰り返し。
いつものように沖縄上空に入ったことを示している飛行。
民間に割り当てられた、針の穴のようなごく限られた飛行エリアをはみ出さないように飛ばなければならない現実。
とまりんを左に見て、そのまま那覇空港にランディング。
那覇の天候は曇り、気温24℃でございます。
それでも久しぶりの沖縄。
心は弾む。
沖縄病の禁断症状が一気に消え去った。
夕方の帰宅時間帯なのでゆいレールは帰宅のサラリーマンと学生さんたちで混みあう。
かりゆしウェアが一杯でカラフルな車内だ。


