2007年06月17日

2007年 第1次琉球旅行記 その2

美栄橋で下車。
「ちんぬくじゅうしい」のメロディがとても耳に心地よい。
駅の階段を下りたところでタイミングよく地元在住の友人から連絡が入る。

 
070606-4.JPG

沖映通りのいつもの宿にチェックイン。
この宿はベストポジションにある。
街路樹の鳳凰樹が真っ赤な花を満開にさせている。
きれいな眺めだ。

楽天ショップで買い物をして商品を取り置きしてもらっていた国際通り沿いのお店に赴く。
それからは、国際通り、むつみ橋通り、公設市場周辺を漂い歩く。
思いっきり深呼吸。
那覇に来た実感。

午後8時ころにカンプノウさんに顔を出す。
雄作選手のお父君との初対面叶う。
皆さんとの久しぶりの再会に深夜まで楽しいひととき。
ホテルに戻って就寝したのが午前1時半。


午前8時半にホテルをチェックアウト。
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ホテルの朝食サービス

とまりんまでてくてく歩く。
いつも思うが、一旦58号線まで出るのは、遠回りのような気がしてならない。
もっと近道はないものかと、沖映通りを北西方面斜めに折れて、前島小学校付近を通ってみる。
なんだか気のせいかもしれないが、少しは近いような気がした。

そしていつものようにフェリーざまみの乗船手続きをしてから出航30分前には乗船して船室でごろりと横になる。
天候はもちろん曇り。
でも、何とかして離島で海に入りたい。

うとうとしているとすでに後慶良間の島々が近づいてきていた。
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昨年来た阿嘉島へ寄航。曇り空にも関わらずすでに海の色がいい感じである。

座間味には1年8ヶ月ぶりの上陸。
前回お世話になった民宿に今回も連泊予定。
同じ船で来て、この日に着任するヘルパーのおねえさんがいた。
すらりと背が高く、はっきり言って美形。
大きなスーツケース一杯に荷物を詰め込んできたようだ。
送迎の車に同乗。
送迎に来たヘルパーのおねえさんもスポーツウーマン系の美形。
(今からこんなに運を使っていいものか。10日のためにしっかり運を持たせなければ・・・)

雨はまだ降っていないが今にも泣き出しそうな空。
対岸の阿嘉島や嘉比島はくっきりよく見える。

宿についたとたんに雨が降り出す。
座間味港までアルコール系の買出しついでに雨の中を散策。
しかし時間を持て余して、そのまま部屋で本を読んだり、昼寝。
この日の泊まり客は私のほかに1組だけ。
夕食時には滝のように雨が降ってきた。
夕食が終わると同時に豪雨がぴたりと止んだ。

外に出てみると、雲間から星さえ出ている。
那覇から電話があり、現在豪雨だとのこと。

明日の天気にあまり期待もせず、特に明日の予定も立てずに、残波をちびりちびりと呑んで就寝。
しかしよく眠るなあ、今回の旅は。

 
posted by TETSU at 06:38| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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