2007年06月25日

利根川のむこう

すでに、鬼門という言葉ほど生易しいものではなくなりつつある。
なんだかんだ言って、あのチームの動向も気にはなる。
が・・・・・・・・個人的にはその運営とか今までの経緯とか性根というか体質を決して肯定できるものではないことは間違いない。
あくまでも第三者的な見地で観ている。そして実に不思議な気分ですらある。

鹿島スタジアム21連敗、無勝記録をさらに伸ばした。(引き分けはあった?)
この14年、メンバーが誰であろうと監督が誰であろうと決して勝てない。
「鬼門」を通り越して、すでに常識の域にすら達しようとしていることに球団は何も感じないのか。

何かしら球団からのコメントや悔しさの気持ちは伝わってこない。
長いシーズンのうちの1つの敗戦でしか捉えていないのか。
アウェイ同一会場の連敗記録ってギネスにあるのだろうか。
こんな事実を作っておきながら、球団の意思、想いはメッセージとして一切何も伝わってこない。

ここ10年以上、同じイベント、同じ売店、まったく営業努力の痕跡なし、瑞穂の改築の腰の重さ・・・・。
一体何を求めて何を掲げて存在し続けるのか。
本気で目指すものがあるのか。
どれだけ、この地にサッカー文化が進展を見せたのだろうか。
posted by TETSU at 20:03| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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