念願のホームゲーム観戦の日を迎えることができた。
9:30頃にヒロさんに沖映通りまで車で来ていただき、会場まで同乗させていただく。
応援道具一式荷物がすごい!!
58号線を走るのは1年8ヶ月ぶり。
その時はレンタカーでただ通り過ぎるだけだった風景も、なんだかこの日は別の眺めのように感じられる。
いよいよ北谷に到着。
ジャスコあり、ビーチあり、競技場あり、何か別世界に来たようだ。
アダンなどさりげなく南国の植栽があちこちに。
名古屋における刈谷戦でお会いした、水戸サポでもあられせられるW氏と偶然お会いする。
双方びっくり。
アルテ高崎の選手たちがタクシーに分乗して到着。
会場に入場。
続々集ってくる紅殻色の同士の皆さん方。
アメリカ人のボランティアの方もいらっしゃる。
観客も外国人(米軍関係?)ファミリーの方々も散見される。
ここならではの風景と言えるかも。
普段参戦するアウェイは多くて10人くらいの紅殻組。
藤吉選手在籍の昨季は、アウェイでもやや多かった印象がある。
これだけ多くの「同士」に囲まれるということ。
初の「ホーム」
感動を噛みしめながらいつものように声を嗄らして応援・・・・。
でも・・・・・だめだ。
やっぱり無意識にも目玉がボンバーズのおねえさんのウェストの部分に行ってしまう。
試合内容は、先日掲載の通り。
でも、ルーズボールを簡単にとられたり、単純なパスミスでボールを失う場面が多すぎる。
ここをしっかり押さえなければ。
雄作選手のきらりと光るアシストでダメ押しの追加点を叩き込んで3対1で快勝。
嬉しい。
生観戦で初勝利。
大満足の末帰途に就く。
選手、スタッフの方々はこの日から衣換えなのか、野口代表はじめ選手みなさんはかりゆしウェアだった。
ボンバーズのおねえさんのお帰りの時のお召し物は・・・・・・もう、何て言ったらいいのか・・・・わき見運転を誘う危険性も(以下略
その日の晩、カンプノウさんで勝利の祝杯。
千葉から移住されてきたというK夫妻と知遇を得る。
BENGARARSの写真をどうもありがとうございました。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。
翌日。最終日。
朝はちょっとゆっくりめにホテルを出る。
空港で土産を調達。
やがて搭乗時間となり、BOEING747の2階席に。
離陸後、離れ行く島に名残を惜しんで、睡眠に就く。
気がつくとすでに三重県松阪の上空。
名古屋港の防潮堤上空付近から180度ターンをして、愛知県常滑市(とこなめし)沖につくられた埋立地の上に北側からランディング。
この日の名古屋は、気温もそんなに暑くはなく丁度いい気候だ。
明日からの仕事にすでに頭は切替。
でも、今回の沖縄旅行もかなり充実したものとなった。
無事に行ってこれたことに感謝。
I found "NIMO" in Kerama Islands.


