2007年06月30日

責任のとりかた

以下、過激な個人的論評を記す。

社保庁の賞与自主返還
「強制返還だ」との労組委員長からのコメント。
こいつのこのコメントを社会的に公の場でどこかにしっかり残しておいて、晒し続けておいてほしい。
私はこういう発言をしましたという念書もとっておこう。
将来、もし日本が破産寸前になった時、あるいは老いた身で生活苦で餓死寸前の時、こいつのコメントを怨念をこめて復唱してやることにしよう。

賞与返還が強制だの自主だの云々というのが本質ではあるまい。
自分たちのやってきた重大な職務ミス、法令に基づいて遂行されるべきことを行っていなかった重大さに気づいていないことが最大の悲劇。
気づかない気づくわけないのがこの手の人種。
もし昔のとある国のとある指導者の体制下だったら、例外なく全員どうなっていたと思う?

今回のミスの照合作業は全員無報酬、賞与永久ゼロは当然のこととして退職金ゼロでさえも甘すぎる。
自らの怠慢の処理に、税金が使われる。
怠慢すればするほど生活が保証される矛盾。

照合作業用ソフトやシステム費用は全額自腹にすべき。
これが当然すぎるほど当然な社会的責任の取り方。
たとえこいつらの●ツの穴を拭くためのトイレットペーパー1枚たりとも余分な税金をびた1文たりとも使うな。

総ざんげ的な幕引き=責任所在の曖昧
安易な幕引きは、同じことの繰り返しを招く。
骨の髄まで腐りに腐りきったこの省庁の性根は改革法案くらいではびくともしないだろう。


元ジュビロ磐田の菊池容疑者。
臨時職員雇用も・・・とのニュース。
そのうち→通常職員→選手登録
という経路を辿るのであろうか。
そして世界のひのき舞台にのうのうと立つ日が来るのだろうか。

永久サッカー界追放でも当然、いや超甘すぎるくらいに思っている。
一生サッカーをしてはいけないくらいでなければならない。
罪の責を負うということは本来はそういうことなのだ。
桧舞台目指して地道に努力している大勢の選手に対して失礼無礼そのもの。

昭和40年代に起きた「黒い霧」事件は、野球界追放という明確でしっかりとした制裁が下された。
近年になってその選手は公の場に少しだけその姿を見せたくらいだ。

婦女暴行。しかも未成年。
いかなる理由であれ厳しい沙汰は当然。
「普通の一般社会」であればいわゆる社会的制裁ということも加わり、一生台無し。
痴漢が冤罪だったと裁判で証明されても、家庭も仕事もすべて台無しなった事例があるのが現実の世界なのだ。
選手生命が終わった」なんてくらいの甘いことではないのだよ。
22歳の立派な大人。
自分の行った行為に対して君は社会人、成人として社会にどういう責任をとるの?

20歳を超えても子供扱い同然の庇護的措置が講じられるほどこの国は甘い。
まだ若いのだから更正の道がある・・・などとのたまう連中に限って、もし仮に自分の娘が同じ被害にあった時には気も狂うほど取り乱すことだろう。
こういう、まず「復帰」ありきの、なし崩し予定調和的雰囲気に吐き気すら催す。



「給与一部返納」「返せばいいだろう」的発想。
これは単なる火消しパフォーマンス的な印象でもって社会から受け取られ冷笑を浴びているにすぎない。

誰も責任をとらない。
責任をなすりつけて逃れる社会風潮が確実にはびこっている。


 

posted by TETSU at 08:18| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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