強風と同時に一気に湿度が下がったような気がする。
というより、本来の湿度に戻ったというべきか。
朝から青空が広がり、爽やかな風が吹き渡る。
短パンではちょっとひんやりするくらい。
しかし、間もなくやってくる
激しい夏
への単なるプロローグなのかも。
今日は、県総で、東北は秋田の地よりTDKさんを迎えての一戦。
連日酷暑の厳しい天候の沖縄。
くれぐれも熱射病や怪我などに、両者気をつけてほしい。
どのスポーツでも下部のカテゴリは昼間の試合は珍しくはないものの、いかに鍛えている選手とは言え、人間として過酷な環境であることには変わりない。
そんな過酷な環境の中でも、30代後半の藤吉選手がしっかりやっていたというのは驚異と賞賛に値する。
体調管理も熟練のプロである証。
恭平のブログを見ても、やはりきつい時はきついようだし、当たり前だが夏を乗り越えることがみんなの課題にもなっているようだ。
素人考え
夏山登山などやってきた自分の拙い経験からすれば、ありきたりだが実はしっかり休むことがポイントと思う。
疲れを取りきること。
いかにうまく疲れをとりきるか。
筋肉などいろんな組織を休ませて回復する過程で、その期間に同時にそれらの諸機能も向上もしていく という理論があることは一応知っている。
素人とアスリートとは違う部分もあるかもしれないが、本当にその方法を熟知している人は、高年者の方の中には過酷な3,000m級の夏山の稜線を重荷を負うてすいすい涼しい顔で仙人のように跳梁していく。
私もついていけないほど恐ろしいほどのパワーなのだ。
とすると・・・・・
頭脳(脳細胞)の方はどうなんだろうな・・・・・・?
私はダメだ。
休ませている間にすっかり頭脳は元通りになっているよな希ガス・・・・・
ともかく。
本日の試合。特に後半35分に「自主終了」してしまって、電信柱のものまねするのは禁止。
先制リードされようが、気持ちを強く持って。攻める、攻める。
勝ち点3を取るという意思、決意を再確認しよう。
切らしたらおしまいということは、今までの試合を通して何より選手がよくわかっていると思う。
2007年07月16日
台風一過
きのうは強風が吹き荒れた。
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