昨日の琉球の大敗はショックだったのは確か。
これで何も感じないのなら、異常だ。
でも、J1でこういうスコアは観てきている。
ある年の東海チャンピオンズシップ@日本平
清水 9 - 0 名●屋
これを敗者側がどう受け止めて今日につないできたかは不明である。
ただ言えることは、この時の敗者が今日に至るまで基本的に何も変わっていないという事実である。
J2に落ちることもなく、かといって上位に食い込むわけでもなく。
とあるスタジアムでは必ず負けるというのはJ開幕以来毎年約束事のように伝統の恒例行事である。
毎年、約束事のように最終順位は中位の指定席。
やばそうな時は補強等資金力で物事を解決するだけ。
本質は放置され続けてきた。
琉球はいろんな課題が山積している。
しかし見方を変えれば、障壁の克服は次へつながるひとつのノウハウとなって蓄積される。
それは財産にもなりうる。ここはひとつ「いい」克服をしてほしい。
乗り越えてほしい。
ひとつ言い忘れたことが。
レッズサポで満員で地鳴りさえする駒場スタジアムか2002、あるいは新潟サポで埋め尽くされたBIG SWANをごっそりまるごとそのまま沖縄まで持ち運んでくる方法はないものだろうか。
映画「1941」のような時空間ワープしてやりたい!
2007年07月17日
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大きな母体の無い琉球の武器はサポーターしかないと思います。
現段階でも(琉球の快進撃が条件ですが)最高4,000はいけると思います。