お家騒動と言えば、某チームの3バカトリオ追放が懐かしい。
と、冗談を言っている場合ではない。
ともかく。
突き放した言い方をしてしまえば、クライアント(サポーター、ならびに観客)の側からすると、チーム内の関係、組織の問題は基本的には「知ったことではない」のです。
一般の企業の商取引の場合を考えてください。
あいつが和を乱したから、上司が嫌な奴だったから・・・・とかそんなことはクライアント側にとってはお構いなしにシビアに絶対に契約は履行されなければならないのです。
成果を納品しなければならない義務があるのです。
内部にいろんな問題があろうとも、それはあくまで内部の問題であって、それらは大人同士が社会人として解決して、最善の結果を出すことが要求されるのです。
結果を出さなければ自らがシビアな目に遭わなければならないです。
今さら当然すぎるほど当然だけど、それが通常の社会と言うもの。
最善の結果とは何か。誰のためか。
それを目指して最善の策をとっているか(とる努力をしているか)
ひとりひとりの問題。
仮に、個人だけが何らかの形で得をすることが、企業体(チーム)やクライアントに対してよいことなのか。
プロであるならば、まずそれを肝に銘じなさい。
そして
今、ひたすら大事な事。
それは「次」に一番何をすべきかということ。
そしてそれを実行すること。



私も次にやるべきことは単純明快。
できる限り応援に駆けつけること。
これしかないかな。
笠岡、行きたいけど・・・・・・。