何が起こっているのか、どういう気持ちなのか、何か直接言いたい気持ちは、サポ側にとっては無理からぬことだと思います。
私とて同じ気持ちです。
それはみんな熱い想いを抱いているという証でもあります。
しかし。
球団としては、次を戦うという現実があります。
明日です。
そしてその次もあります。
そしてその次の次もあります。
どれも、すべて「勝ちに行く」、そしてそれに向って最善の準備をして結果を残すという企業使命があります。
その使命を最優先させなければなりません。
現在の時点で説明会などの予定はありませんとのこと。
今はこれでいいのです。
正しい判断。
説明会先にありき。ではありません。
それは、あくまで方法論のひとつにすぎません。
社長のブログでもいろんな提案があり、それぞれにご尤もですが、それらも多くは方法論です。
建て直すことも大事。
そのために、その過程で必要であると判断すれば方法を選択する。
それは基本的には球団側が判断することです。
もちろん、サポに対する逃げは許されません。
また逃げるということはないと信じています。
それにしてもこんなにトップのコメントが(もちろん書けないことも多いでしょうが)聴ける球団に初めて出会いました。
このこと自体が私にとっては本当に幸せなことだと思っています。
今まで私が応援していた とあるチーム は、何があろうが一切がっさい何も伝わってこなかったし、意見を受けつけるということ自体あらゆるチャンネルはサポには完全に閉ざされています。
そういう場は開闢以来今日に至るまで一切ありません。
完全な一方通行。独断専行と意味不明。
こちらの方から見れば、それは明らかに、安穏とした自ら(球団側)の立場を守るため、ある意味、保身と逃げであるのは明白。
200万都市で、年間平均入場者数が1万程度というのを例年続けてきて、歴代の経営者が責任を全く追及されない興行団体というのがこの世に存在しているという、驚愕に値する事実がまさにここにあります。
今日も仕事場では野球野球ドラゴンズドラゴンズ一色の世界だった。orz...........
この地方にサッカー文化が根付く確率は、地球の自転が逆回転になる確率のさらに約1億分の1くらいと推定しています。
追伸
前の記事の補筆。
草魂 と書いて「そうこん」と読む。
鈴木啓示氏の造語である。


