ベンガラーズの皆様が選択決定してとった当日の行動を知りました。
それに対して今後チームがどのような経緯を辿るのか。
今後の動向を見ないことには何とも言えませんが、方法論に対してそもそも何が正しいのか正しくないのか、一概には判断できません。
我々だけのスタイルがあるのかもしれません。
いやあるはずだと思います。
それらは決して既存のスタイルの模倣ではなく、これから試行錯誤しながら模索して創造構築していくものなのかもしれません。
その過程で、大きな戸惑いや違和感など、人さまざまに感じることもあるでしょう。
我が道を見つけ出して判断して行動をとっていくのは容易なことではないでしょう。
でも結果的には、チームの為でありたい。
それは誰しも共通の思いであることは間違いないでしょう。
ちなみに・・・・・・
私が経験したサポーターの「応援自粛」は、数年前。
愛知県にある某J1チームの最終戦。
いろいろ不可解な解任(ベルデ●ック監督、石●道康専属カメラマン)が重なり、不本意な成績もあいまってサポーターが最後にとった意思表示行動です。
この時は、多分に抗議の意思表示の意味が大きかったと思います。
私の130試合近いサッカー観戦歴の中では、これ1回きりです。
たまたまなのかもしれません。



諸氏、想いや、心情(あるいは信条)様々だと思います。
YASDA氏のブログから推察するに皆さん相当な論議が交わされたことと想像されます。
選手たちにどのように響いたのか、どのような結果として結びついていくのか、まだまだ残された試合の内容、経過を見てみないと自分としては答えは出にくいです。
ベンガラーズを非難してるわけではありません。応援の有無で、あーも雰囲気変わるんですね。。まッ、あれでベンガラーズの大事さがわかりましたって事で治めましょう。。
ベンガラーズのみなさんこれからも応援お願いしますよ!
なるほど。
かえってベンガラーズの存在を再認識された方もいらしたかも・・・・。
その中には、もしかして選手も?!
だとしたら効果だ!
ともかく、選手たちはその雰囲気に何を感じたか。それらは個人個人の問題です。
いい結果につながることを期待したいです。
今回の雰囲気には悲しいものがありました。
新加入して初めてのホーム戦を迎えた選手の人たちはどんな風に感じたのだろうか?
沖縄を、FC琉球のサポーターを好きになってほしいのに・・・。
応援は、したい人がしたいようにすればいいんじゃないのかなぁ〜。
まさにその通りです。
1人でも応援したい気持ちがあれば声に出さずともいいプレイには拍手をしたり、思わず叫んでしまったり。人それぞれのスタイルがあって当然です。ベンガラーズの諸氏の判断した行動はそのスタイルの1つです。
1回きりですが、私がホーム(北谷)で観戦した感想ですが、応援団とそれ以外では思った以上に差があります。
「走れ!」「早く開け!」「逆サイド!」。気がついたことをグラウンドに向けて、声を出せばいいのです。もちろん応援団と呼応するも良し。
これが楽しいのです。
vs佐川急便戦での北大津高校の生徒諸君たちはその自然な姿を体現していたと個人的には思っています。
あの時の生徒諸君。西京極に来てくださるかな・・・・・。
うちなんちゅは恥かしがり屋ですからね。。ベンガラーズとの温度差を感じたかも知れませんが、スタンド右側で観戦している人は、みんな真剣に応援してますよ。私の周辺の方は、私が一人で騒いでいると後半絶好のシーンがあると、思わず無意識に立ったり声出したりしてますからね!
いつもアウェイ応援有難うございます!
わたくし、県外にて琉球を応援させていただいております。スケジュールと財布の許す限りアウェイに駆けつけております。
6月の高崎戦、初の北谷での観戦デビューでした。
これからもできる範囲でアウェイでお力になれればと思います。
追伸
私が北谷で1回観戦しただけの感覚だけで、総論のように断じてしまったのは軽率でした。失礼しました。
1年ちょっと前にYASDA氏と初めてお会いして以来、ベンガラーズのみなさんと交流をさせていただいております。
現段階では10月に訪沖し、鳥取戦の観戦を目論んでおります。