私的にはいろいろごたごたして大変な時期だったので、この時の高校サッカーは見逃したゲームがほとんどだ。
検索したら、J`s Goalでその内容が載っていたので読み進む。
当時の3回戦。那覇西vs星陵
どちらに勝負が転んでもおかしくない好試合だったようだ。
私の記憶では、スーパー銭湯のサウナ室のテレビで観戦したような記憶がある。
0-1で迎えた那覇西。
後半ロスタイムに、同点弾と思われたシュートはゴールポストに阻まれた痛恨の試合終了。
那覇西の誇る攻撃陣は、雄作選手を含む「黄金のトライアングル」を構成。
高度なテクニックで星陵ディフェンス陣を切り裂くが、命運尽きた。
当時のイレブンには雄作選手だけではなく、現在はJFLや地域リーグで活躍する選手がいた。
一方相手、星陵には現在グランパスの本田圭祐がいた。



第83回全国高校サッカー。
実は大会前、
幾度も、FC琉球と、練習試合で胸を貸していただき大会の成果に繋がっていたことを記しておきたい。
大会前の夏から秋にかけて、何度も練習試合してスコアはよくても0ー5で0ーー7や0ー8のスコア、それでも何度も高校生チームのために何度も相手をしてくれました。
こうして、大会直前にはタフなチームと成長し、どうにか全国と戦える力をつけ、全国大会へと臨みました。大雪の中の1回戦、雪国代表の北越をコーナーキックからの1点を守りきり、2回戦では、当時近畿地区NO1の滋賀県代表の草津東に2ー2の同点からPK戦を辛くも勝利し、3回戦へと進み、現名古屋グランパス本田圭佑率いる星陵との対戦になりました。
2年生主体の那覇西は、その後の夏の全国高校総合体育大会での準優勝へと快進撃に繋がっていきます。
沖縄のサッカーを陰ながら発展させてきたのは実はFC琉球の功績が大きかったを多くの方々に知っていただきたいし、苦しかった時代から沖縄にプロサッカーの種をまき、現在があることを是非知っていただきたいと思います。
今、チームとしては非常に厳しい戦いが続いています。0ー8の大敗を喫して、負けられない戦いが続く中、あらためて、地元サポーター、本土在住の同士の方々、御支援よろしくお願い致します。目標に向けて、歴史の一歩一歩共に歩んでいたくと共にFC琉球の原点、伝統を築き、夢、目標を達成しましょう。
TETSUさんへ
応援コール(TETSU曰く)呪文のような、ヒィーヤサッサハイヤ琉球は、那覇西でも使って居ました。ちなみに、Honda戦で、「シーサ、シーサ、守り神」と突然コールしたのは、那覇西時代の父母会の応援コールで、その当時「ハイサイおじさん」まで飛び出し、他府県の方見れば意味不明だったようです。ホームでの琉球ではまだ披露していません。
ちなみにシーサ、シーサ守り神はピンチの時や相手直接フリーキック、PK戦にコールしていました。
高校サッカーの舞台で活躍した選手もいます。かなり多くのチーム。そしてかなり多くの選手が「上」を夢見て日々プレイしていることをあらためて感じさせられました。
かと言って当然、琉球は決して退くわけにはいきません。
明日も戦いがあります。
訂正
本田圭祐 ×
本田圭佑 ○
落ち込む話はここまでにして、TETSUさん、明日は宜しくお願いします。天気が不安ですが、西京極に駆けつける仲間と共に、是が非でも勝利を勝ち取ってください。
静岡のすぐ西隣の某県なんて見てみぃ。総じてさっぱり冴えませんよ。
さて、本日、佐川印刷戦です。
試合時間も台風の吹き返しの風が予想され、ボールコントロールも難しいゲームになりそうです。やらまいかさんの分も応援してまいります。