■プロローグ
昨年と同じく8月の西京極
関東勢、東海勢、関西勢、そして県内からも続々集結の予定。
夏の恒例のお祭りになった感じがする。
(・・・・・・来年もこのお祭りをしたい!)
午前中だけ仕事をして、京都目指すべく仕事場脱出に成功。
京都行きの高速バスは、ガラガラで、ゆったりくつろぎスペース充分。
京都南ICからも竹田街道の流れは非常にスムース。
予定の時間に烏丸のホテルにチェックインする。
阪急烏丸のホームで同志2名と偶然合流。
そのまま西京極の駅で同志がさらに合流。
ベンガラ色の軍勢はぞろぞろとスタジアムへ。
メインスタンドの琉球寄りの方に続々と観客が集まってくる。
ベンガラ色のシャツも沢山見かける。
都田でお見かけしたあの綺麗系おねえさんも、本日はベンガラ色Tシャツを身にまとってご登場される。
奈良からいらっしゃったという浴衣姿も眩しい2名のお嬢さんサポ。
↑しっかり、帯はベンガラ色!
吉本選手の知り合いの方々の集団も数名陣取っている。
そしてYASDA氏のリニューアルフラッグ。
すばらしい。
紅型の布を両端に沿うように織り交ぜた感じが、とてもいいアクセントになっている。
アウェイの地でしっかり「沖縄」をアピールしていた。
■前半
全体的に高い位置でラインを保ち、全体的な押し上げもいい。
ボールをとってから素早く攻撃に転じるいいテンポ。
左右にボールを振ったり、蒲原選手自ら深く切れ込んだり。
雄作選手の鋭い縦パスあり。
そんな中で何度もシュートが枠に飛ぶ。得点の予感が充分にしてくる感じ。
しかし相手もカウンターで鋭い攻めを見せる。
琉球初失点まで、両者飛んだシュートの数は五分五分。
琉球失点
22分
それまで大久保選手を中心にいい感じコントロールされていた最終ライン。
だが、不意に気が抜けたようにずるずると下がってしまった。
3人の隙間を綺麗に通され、しかも2列目から勢いよく数人が隙間を縫うように飛び出してきた。
ボールにつくか人につくかの選択肢が難しい状況だったかも知れないがどっちつかずの状態で相手、町中選手にフリーで中央付近で打たれてしまう。
32分
右サイドを突破されて中央右寄りから打たれたシュートはバーポストを叩く。
跳ね返ったボール琉球が必死になってクリアするが、ルーズボールが遊佐選手の手前にふわりと落ちてきた。
体を反転させるようにしてボレーで押し込まれる。
今年の開幕戦、栃木戦の失点を思わせる内容だった。
この2失点で少し琉球の攻めがスピードダウン。
と、同時に次第に佐川の連動した動きが盛んになり、押され気味になってくる。
琉球得点
38分
停滞気味の雰囲気の中でも何とか打開しようと右サイドを縦パスでつないで突破を何度も試みる琉球。
その甲斐あって敵陣深い位置でスローインのチャンスを得る。
スローイン。この場面にこれほどまでにチャンスと感じるとは・・・・・。
そして自分に何か予感らしきものがあった。
大久保選手にしては比較的、山なりのボールがゴール前中央よりに飛ぶ。
一旦佐川がクリアしたかに見えたボールが流れてきて、フリーで待っていた三好選手が頭でゴール左上隅に押し込む。
■後半
前半終了の時からの流れを変えることができず、一層停滞感を増す琉球。
佐川は、かさにかかって何度も突破をしてくる。
中盤の数人が両サイドを交互に起点を変えながらしっかりボールを高い位置で保ちつつ攻撃を仕掛けてくる。
3−5−2システムの佐川だが、2列目も盛んな運動量で攻撃参加にも効果的な動きをしていた。
前半の先制点もその効果が出ていたように思う。
途中で佐川がFWを1枚増やす。
琉球の足が次第に止まってきた。
中盤で選手がボールを持ってもすぐに囲みこまれて孤立。
周囲がボールウォッチャーになってしまっている。
試合当初から驚いてみていたのだが鎌田選手の並外れたボールキープ力、突破力。
しかし1人ではどうにもならない。
一人ひとりの能力は周りによって生かし生かされるもの。
琉球は次第にシュートが激減、というか皆無に近くなってきた。
攻め手を欠いて防戦一方の中、佐川、辻本茂輝選手にダメ押しのミドルシュートを浴びてしまう。
辻本茂・・・・と聞いたところで
「ああ、明日大阪まで足を伸ばしてNGKへ観にいきたいなぁ〜」という気持ちが脳裏を一瞬よぎる。
冗談はこのくらいにして。
次第に時間が経過する。
数回、FKやCKでチャンスがありあと一歩で押し込める場面もあったが、基本的に中盤の一人ひとりが孤立した状態で起点を作ることができないのでは攻撃も単調になってしまう。
パスが足元足元だけになってしまう。
その出しどころを狙われる。
そのため守りに手一杯。
そんなスパイラルが繰り返されるまま時間が過ぎてタイムアップ。
■エピローグ
試合終了後に佐川印刷の社長さんが、琉球スタンド側にピッチ上を歩いて挨拶にいらっしゃった。
帰り支度をしていると激しいにわか雨が降ってくる。
早々とライトも消される。まだ終わったばかりで片付け中なんだぞ!
残った同志の皆さんは、河原町までぞろぞろ移動。
妖しいベンガラ色の13名の隊士達はさながら京の町を巡察中の風景。
四条河原町上ルに一軒の村さ来を見つけ、「御用改め」に入る。
みんなで顔をそろえて呑むのは初めてで、こういう場が持ててとてもよかった。
きれいなおねえさんばかりで、イケやんさんと私のおじさん2名は、心の中はウハウハ。
みなさんに感謝。
0時閉店(早っ!)とともに退店。
お開きとなった。



間違えてしまいました・・・orz
申し訳ないです。
全くお気になさらずに。
お電話では聞きとりにくかったと思いますし、何より私の発音が悪かったせいです。
それより、しっかり速報していただいたことにあらためて感謝いたします。
>ひろさん
いよいよ次節。ウチナーへめんそーれ。
当地方の琉球サポは、一宮のY氏(やらまいかさん)がホームへ駆けつける予定です。
岐阜のみなさんには、大垣では本当にありがたい歓迎でした。
次節、よろしく!
90分でシュート5本は厳しいです。
少なくとも、毎試合10本以上は打ってもらいたいです。
改善点は山積み・・・。
続けてもいいですが、犯罪として立件できるレベルになれば、処罰されますよ。
覚悟できていますか?。
ガキなら親に迷惑をかけますよ。
事が大きくならないうちに、立ち去った方がいいですよ。
ここは、大人の知識のある人々が監視していることをお忘れなく。
次のホーム岐阜戦、お願いします。滋賀から念を送ります。
89分、90分最後の最後まで絶対諦めない。
そういう粘着的な執念が、今一番欲しいと個人的には思っています。
必ずやればできる。
そう信じています。
ホームは任せてください!
次節からいよいよホームで東海地区チームを2節連続で迎え撃ちます。
岐阜戦アウェイ(岐阜県大垣)の会場では大勢の岐阜サポさんから熱く歓迎していただきました。
今度はみなさんで歓迎してあげてください。
どうかよろしくお願いいたします。
3―5―2に対応するシステムはワイドな4―1―4―1のシステムは当たり前で、守備的な場合は4―3―2―1で効率よく3ヴオランチの守備ブロックが形成できる。
フラット4―4―2が対抗システムだが、選手個々のプレスの距離感と瞬時の間合いの取り方に少しでもずれが生じると、プレスディフェンスが崩れる。
10年前のブレスは選手間の距離感は15m前後だっが現在は11mから12mで保ち、鋭い予測と出足でパスカットを狙っている。そういう現代サッカーで足下でパスを受けるとか、2タッチ以上したり、、、。
よく、前線でキープしてためを作ることが大事であるかのごとくコメントがあるが、前期で主力だった琉球には効果的ためができる選手はいない。
くさびを受けてチャンスを演出するには、1、5列目2列目まで動きに変化(消える動き)をつけ鋭い出足でないかぎり相手の思うつぼである。10年前のサッカーでは通用しないし、今後も、古いサッカーをする選手を起用することがあれば残留は難しい。
佐川印刷の陣形は3-5-2の誤りです。失礼いたしましたm(_ _);m
試合内容的には佐川さんは実質1トップ気味だったように感じました。
書き込みありがとうございます。
かねがね思っていたことなのですが、消える動き、すなわちオフ・ザ・ボールの周囲の動きがもっとほしいところです。
杉山選手、雄作選手がキーマンとなってそのへんの誘発を期待したいところです。
雄作選手のオフ・ザ・ボールにおける運動量、かく乱を意図した動きには個人的には評価したいと思っております。
ほかの選手も同様な意識を持って運動量負けせずにシンプル&コンパクトなプレイを期待しております。