2007年08月20日

下克上の夢

正直言って、今の琉球ではその実力差を認めざるを得ない、乗り越えるのは現在では困難なチームがある。
正直言って、今シーズン琉球が初めて2回対戦して、ひとつひけをとらずいい勝負をしたチームがある。

現在、前者は首位。そして後者は4位。
この差は何なのだろう。
決してどこにも通用しないということではないと思う。

ちなみに現在この首位のチームは、かつてJ1チームにガチンコ勝負で、完封で勝ったことがある。
4-0の快勝であった。
いくら嘉悦がハットトリックだったとは言え、内容は彼だけの活躍だけではなかったことは言うまでもない。
全員がかっちりと集中して戦っていた。

もし今シーズンの天皇杯でまた同一カードが組まれたら、結果の予想は難しい。

1999-2000シーズンのフランスカップで4部リーグのカレーが、アマチュアチームとして初めて決勝に進出したことがある。
攻撃陣を4枚にしてリスクお構いなしの超攻撃的布陣で、上位リーグチームを翻弄したニュースに、思わず快哉を叫んだものだった。
選手たちは、郵便局員、酒屋の店員、などなど。

蹴球のレベルの判断はことほど左様に難しいこともある。
言い換えれば何があるかわからないから面白い。
面白い、ワクワクするようなものを期待する。
どんどんワクワクさせてほしい。
それが観たくて会場に足を運ぶ。

求めているワクワク。
それは夢を見たいという想いに他ならない。

posted by TETSU at 19:51| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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