2007年12月24日

草魂 2007

草魂(そうこん)
このブログで過去にこの言葉の意味を書いたことがある。

トライアウトに集まってきた人たちは、望月やマイトに限らず皆誰しも追い崖っぷちの立場なのは言うまでもない。
戦力外となって雑草の間から芽を出してのし上がってやろうと必死の連中ばかり。
戦力外。
この理不尽さ無念さは計り知れぬものがある。
先日の11名とて同じ。
何を隠そう、小生も「体験者」であるだけに、わかるつもりではある。
本当に慙愧に堪えない気持ち。

だからと言ってそこで立ち止まっていてはおしまいだ。
まだまだ若い世代ならなおのこと、どんどん挑戦をしてほしい。
その挑戦先は自ら見つけるということも大事。

だって、「年齢」というそのひとつの理由だけでいとも簡単に門前払いをくらってしまうのが現実のこの世の中。
自分も年齢に関係なく挑戦を成長をしていきたいと思う。
この体験は絶対生きる。これだけは確かだ!

おっさんからのいらぬお節介でした。
posted by TETSU at 17:06| 沖縄 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | FC琉球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
追記
世間では、どうやら昨日はクリスマスイヴ、今日はクリスマスとやら らしい。
そしてもうすぐお正月。

戦力外のメンバー、そして他にも去って行った人たちも皆幸せにこの行事を楽しめる日が来ることを願ってやまない。
Posted by TETSU at 2007年12月25日 07:35
TETSUさんこんばんは。
集まった選手達は相当の気合をもってトライアウトを戦ってました。公式戦に比べると緩くなるジャッジを見越して、みんなファール気味にぶつかってくるし、シャツ掴んでくる。まさに修羅場の中みんな自分のアピールをしようとボールに集まる。正直、こんなもので選手の何がわかるのかと訝しくもあり、せいぜいボールを持っている時のプレーぐらいかとも思ってました。しかし、そんな持ち味には不利な状況でもモチのパフォーマンスはすばらしかったと思います。ライン、ゾーンの設定と統率、的確なポジショニング、ほぼ完璧なカバーリングをあの急増チームであれほどまでこなした。ねこあざさんの感想と同じで、トライアウトに混じるには違和感を覚えるほどでした。センターバックであれぐらいやるというのは、彼のプレーをずっと見てたら解ることであって、正直、クラブは今まで何を見てたのだろうという思います。真にプロ度を問われるべきは誰なのかを、ボールボーイも準備されていないピッチを眺めながらずっと考えてました。長文失礼。
Posted by conniff at 2007年12月25日 22:37
conniffさん
なるほど。
クラブとしてもやはりそれ(トライアウトや戦力外通告)以前に観るべきものを観て、判断すべきことは明白なことをやり過ごしてきたことを露呈した感はどうしても否めません。
節穴でない確かな眼。
完璧に判断しきれるのは難しいかもしれませんが、今のクラブは残念ながら、それ以前のレベルと感じざるを得ません。
クラブ側の「確かな眼」に基づいた「判断」がない限り同じことが繰り返されることが懸念されます。
何か去年も同じこと言ってたような。
Posted by TETSU at 2007年12月26日 00:07
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック