2007年12月28日

裏金と市長のミッション

「再発防止にむけて対策を講じたい」

この「・・・したい」というあんたの願望表明など、はっきり言ってどうでもよい。
「・・・・する」という責任ある意思表示が欲しい。
 

そもそも「再発防止の対策を行う」のが最終目的ではない。
それは手段、プロセスである。
それはあんたの、ポーズに過ぎない。

こういう事が、一切起こらないという結果が最終目的である。
その結果を出すのが責務でありミッションである。
裏金作りという重大犯罪を発生させないという結果を発生させることがミッションである。
再発したらどうするのか。
私財を投じて穴埋めする覚悟があるのか。
この重責をどこまで意識しているのか。
裏金作りは立派な窃盗事件。
背任行為。

所詮、保身だけがまかり通る役人世界。
責任意識は、原子核の大きさの数万分の一ほども微塵もないだろう。
逃げの対策考案だけにその精緻なる頭脳は、日夜フル回転に違いない。
今年10月に判明したにも関わらず、年末仕事納めの前日になって発表という姑息な手段もその一手なのは見え見えの陳腐な策。
まさに役人発想と愚民思想全開。
年末年始で忘れてしまうほど納税者は大人しい子羊ではない。
納めた市税も並大抵の思いで納めたのではない。
某市の某市長。

posted by TETSU at 22:37| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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