来月の94回目の誕生日に達することなく、祖母は今朝未明、ニライカナイへ旅立った。
とうとう意識は回復することは2度となかった。
昨夜から今朝にかけてはまた一段と厳しい冷え込みだった。
これで両祖父母とも、過去の人となった。
八事(名古屋市共同霊園)にある、我が家のお墓にまた1名追加されることとなった。
彼女が生きた93年と11ヶ月の日々はどんなものだったのだろう。
合掌
2008年01月27日
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大正→昭和→平成と3つの時代を生きてきた93年という長い時間。きっとその1分1秒を一生懸命に大切に歩んでこられたと思います。
心から、ご冥福をお祈り申し上げます。
昨年秋のお祖母様のご逝去は、YASDAさんがいろいろお忙しい中での突然の出来事でしたね。
急遽沖縄へ戻られたご様子の事、ブログで読みました。
こういう時の友人からのメッセージは、心が落ち着つき本当に沁みる有難さを感じます。
心より感謝いたします。
90越えれば、もうそれだけで充分長生きしたと思います。
明日あさってと、しばらくばたばたします。
運命という名の主審に文句を言っている暇はないので、すぐに切替えリスタートします。
ひとつの歴史の継ぎ目を感じます。
ご丁寧にありがとうございます。
ユウキ先生
みなさんからこんなにメッセージ頂いたこと、感謝申し上げます。
故人が結局生涯一度も訪れることのなかった、日本で一番南の県を、空の上から眺めていることと思います。