気運、環境、風土土壌、などは、長い期間を経て熟成され形成されてくるものとは思います。
(だからと言って、のんびりムード、危機感無し状態がいいわけでは決してないけど)
一方でユウキ先生の言う、J「枠」が埋まるという時間との制限もあり悩ましいところです。
ということは、もはや試合に「勝つ」という具体的結果を残すしかないですね。
スタジアムは今年来年すぐにでも完成というレベルのものではありませんが、フロントや体制というのはすぐにでも整えていくべき(いける)ことです。いや、その土壌は今までに少しずつ整えていくことはできたはず。
大鉈をふるってぶっ壊して試行錯誤するのは否定しませんが、そこから「先」に何をどう整えようとしているのか・・・・しかし代表の能天気と思えるような発言にその「先」への意識にはとても悲しいものを感じます。
「逆にJへの意識を強くさせることができた・・・・」って。
そんな意識では、とても相手を説得させることはできないんじゃないの。
熱意を持って具体的プランを持って皆同じ方向に進んでいくためには、そんな一時的な間接FKでどうにかなるのか疑わしい。
他力本願では、そう容易に気運や環境は変っていかないと思います。


