2008年03月31日

激混み

昨年の佐川急便戦@大津の体験
JR在来線で行ったのですが、米原行きの新快速は、休日なのに朝から通勤ラッシュ以上の激混みでした。
京都、大阪方面は新快速乗り継いで普通に在来線を使うことも多いわたくしですが、大津なら全然問題ないだろうという予測だったど・・・・。

甘かった。
 

原因は
青春18切符の有効期限最終日であったこと。
京都とか大阪(桜の通り抜け)目指す東海地方の民衆がどどっと在来線に押し寄せたためです。
車内は殺人的な圧縮。
結局乗れずに2〜3本くらいやりごした人もざらにいました。
阿鼻叫喚の混乱、そして駅員さんの苦々しい表情。

午前中の名古屋駅発車の米原行き列車 わずか6本
あとは「しっかり」大垣か岐阜止まりです。
ここから先、たとえ1ミリたりとも死んでも絶対に微動だに進みません。
収益のために命をかけた企業の意地であります。
これはたとえ勅命でも絶対動かないでしょう。

同じく米原経由の特急 同じく6本。
しっかり特急に乗せようという戦略です。

こんなことまでして増収増益をはかってどうするの?

これは昔からすでに悪名高かったことですが、これについては鉄道会社さんは一顧だにしようとしてません。
今年の3/15から新ダイヤでも平日通勤客向けの増発中心。
休日は、あの地獄を解消すべく決定的な施策は何もないようです。

戦略は企業の自由だけど。
とりあえず、あの状況を放置するのはどうかと思いますよ。
高年者の方も多かったので、あのラッシュにはかなりきついでしょう。
で、特急や新幹線に多く流れた?
企業は儲かったよね。
選択肢をせばめといて得た収益。

ちなみに
帰りも同じこと。
だからJR草津線から亀山回りで帰ってきました。
こちらは往路ほど混んでなかったけど、乗り継ぎ連絡がいまいちで、けっこう時間がかかりました。

高速や一般道も関西方面への行楽で同じ傾向だと思います。
posted by TETSU at 08:00| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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