2008年04月12日

座右の銘

「待つことを知る者には、万事が適当なときにくる」
フランスの諺を2名の外国人選手が座右の銘にしている。

 

これは、日本的な意味に置き換えるとどんなことになるのかな。
いや、日本的な意味なんてどうでもいいのかもしれない。
確かに何となくわかるような気がする。

ぶっちゃけ
「焦るな」
という結論だろうか。
それとも
「果報は寝て待て」
か。


日本人選手に多かったのが
「人事を尽くして天命を待つ」

いずれにしても、やるべきことをしっかりやる。
目標も大事だけど、その目標のために今やるべきことが確実にある。

どんな成績でいようとも、(どんな待遇でも)やるべきことをしっかりベストを尽くしてやっている選手。
そんな選手たちをしっかり応援したい。

逆に、やってないものは失格。
どんな言い訳も許されない。
それなりの結論がその人に訪れるだけ。

選手の顔ぶれは大幅に入れ替わった。
ユニの色は大幅に変わった。

でも本質はしっかり見極めていきたい。
闘う意思のあるものは最大限に応援する。

posted by TETSU at 19:23| 沖縄 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | FC琉球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やればやっただけの事が返ってくる。
投げたら返される。
単純ではありますがそれをどうするか?

返されるものは結果として出ます。

しかと見ていきたいと思います。
Posted by のぶ at 2008年04月15日 21:10
どんなに人事を尽くしても
結果として返ってこない、逆に裏目に出て痛恨の結末を迎える場合もある。

やるべきことをしっかりやる。
シンプルな事であるのと同時に、ある意味困難さを感じている最近の私です。


Posted by TETSU at 2008年04月16日 07:23
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