「待つことを知る者には、万事が適当なときにくる」
フランスの諺を2名の外国人選手が座右の銘にしている。
これは、日本的な意味に置き換えるとどんなことになるのかな。
いや、日本的な意味なんてどうでもいいのかもしれない。
確かに何となくわかるような気がする。
ぶっちゃけ
「焦るな」
という結論だろうか。
それとも
「果報は寝て待て」
か。
日本人選手に多かったのが
「人事を尽くして天命を待つ」
いずれにしても、やるべきことをしっかりやる。
目標も大事だけど、その目標のために今やるべきことが確実にある。
どんな成績でいようとも、(どんな待遇でも)やるべきことをしっかりベストを尽くしてやっている選手。
そんな選手たちをしっかり応援したい。
逆に、やってないものは失格。
どんな言い訳も許されない。
それなりの結論がその人に訪れるだけ。
選手の顔ぶれは大幅に入れ替わった。
ユニの色は大幅に変わった。
でも本質はしっかり見極めていきたい。
闘う意思のあるものは最大限に応援する。



投げたら返される。
単純ではありますがそれをどうするか?
返されるものは結果として出ます。
しかと見ていきたいと思います。
結果として返ってこない、逆に裏目に出て痛恨の結末を迎える場合もある。
やるべきことをしっかりやる。
シンプルな事であるのと同時に、ある意味困難さを感じている最近の私です。