味の素スタジアムで、久々にグランパスの試合を観戦。
前半はヴェルディがほとんどボールを支配できない中で、ヴェルディが一瞬の隙をついて先制。
こうなると、次第に歯車がかみ合わなくなってきた。
後半、いいタイミングで杉本を投入するも彼が生きた時間帯はわずか。
実際グランパスは、以前に比べて本当に攻撃力、組みたてる力、試合を支配する力、ともに見違えるようになった。
個々の実力も技術もすばらしい。
ヨンセンのうまさ。
思わずため息の出るほどだ。
若手をはじめ、ほとんどミスのないすばらしいプレイ。
トラップひとつとってもしっかりしている。
十分楽しんで見れた。
惜しいシュートがいくつも出た。
ここまで無敗だったのも頷けるものが見えた。
ただ、大事なのはそうではない。
個々が己の中での闘いにいかに立ち向かったかどうか。
そう考えながら、味スタをあとにした。
2008年04月26日
久しぶりのJ1
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