2008年04月30日

旅行点描

今回の関東方面、軽自動車思いつきツーリングについて点描す。
 

往路の中央自動車道、駒ケ岳SAにて。
ドライバーの方に声をかけてみた
「僕も明日、観に行くんですよ」
ご丁寧にも
「応援、よろしくお願いしますっ!」

komagatake.jpg


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川崎での呑み会の帰り。
分倍河原で京王線に乗り換える。
ふと、車内吊広告を観ると

gegege.jpg

ゲゲゲの鬼太郎キャラクター使用権は、FC東京が獲得していたのか。
道理でガイナーレ鳥取からキャラクターが消えたと思った。
ただガイナーレさんのGKのユニから「塗り壁」さんだけは残ったようだ。

しかしこれだけの車内吊広告、そして多摩地区の商店街あちこちに見られるFC東京のフラッグ。
FC東京 府中
FC東京 国分寺
FC東京 小平
車を進めるにつれてまだまだそこかしこにフラッグがある。
どこかの球団ではそれが開闢以来全くない という誰も否定のできない明白な事実がある。

 

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tanigawa.jpg

谷川岳遠望。
とは言っても、水上温泉から撮影したものだけど。

泊まった地元民宿のご主人によると、3週間前に1m雪が、里でも積もったそうだ。
新緑もかなり遅く、周囲の景色は、まだ冬のようだ。
このぶんだと、今後の気象にもよるけど、残雪の様子は厳しいかも。

谷川岳登山口まで行く途中。
土合(どあい)駅の近く
上越線の上り線路の踏み切りを越す。
(この区間は上下線が離れたルートを通っている)
周囲は、新緑がまだ出始めたばかりで爽やかな風が吹き渡る。

踏み切りで一時停止して横を見ると。
数十メートル先に、かなり年代を感じさせるトンネルのどっしりとした姿。
ただのトンネルの入口のぽっかりした穴ではない!
さあ、これから行くぞ!
という凄まじいほどの先人達の気合を感じさせる風景だった。
上越国境に厳然と立ちはだかる大きな山脈を貫く清水トンネル。

大正時代。
重機など機械力は今とはほとんど比べ物にもならない時代。
谷川岳の山の中深く貫く前代未聞の長いトンネル。
言語に絶する壮絶な闘いだったろうことに想いを馳せる。
どれだけの犠牲者が出たのか。
それでも、困難に立ち向かって行く。
みなそれぞれが抱えていた困難に己の中で挑戦した結晶なのだと思う。


ちなみにこの民宿のご主人。
お名前も字も、某モデル出身俳優さんとまったく一緒。
地元の要職にもいろいろ就いておられたようで、地場産業一筋に地元一筋に生きてこられた方。
この地域(みなかみ町)ではちょっとは名の知られた存在。
日本酒の酌み交わし話が進む。
まるで、テレビ番組の「田舎に泊まろう」みたいな雰囲気だった。
よく眠れた。

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tatashina.jpg

帰りは、佐久から蓼科越えをする。
佐久平、小諸周辺から、諏訪岡谷方面へ抜けるのは、いつも苦労する。
更埴まわりで高速を通ると、料金がすごくなりそうだし、時間的にも同じ。
ここはやむを得ないのかな。
蓼科牧場で爽やかな高原の空気を吸い込む。


 

posted by TETSU at 18:01| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) |
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