2008年05月16日

画期的かつ欠陥条例

この春から、名古屋市の条例により、指定地域の放置自転車に対して対策が打たれた。
今まで、放置と撤去のいたちごっこに一定の終止符を打つことになるかもしれない対策。

自転車駐輪場を有料性としたのである。
コインパーキングの自転車版である。
これで自転車(原付含む)は合法的安住を得た。
こうして、条例施行まもない現段階では、放置自転車、無秩序自転車の長年にわたる、目に余る大迷惑に対して大きな効果をもらたしていると評価する。

できれば、JR千種駅周辺も徹底的に冷酷非情に情け容赦なくやってほしい。
 

しかし、
一般時間貸し四輪自動車駐車場は自動二輪は置くことができない。
同じ自動車でも自動二輪車は街中には基本的には駐車場がない状態。
(ごく一部都市にあるのみ)


結果的に今回の条例によって、自動二輪車だけ がその場から締め出されることとなった。
駐車場はない。
しかし取り締まりの対象になる。
本来の目標の効果は達成したものの、すっかり抜け落ちてしまった問題が取り残されてしまった。

自動二輪はいったいどこへ行けばいいのか。
合法的な手段があるなら喜んで率先してそうする。
お金を払ってでも置く場所があればそうする。

合法的手段が与えられず、罰則だけがあるのは極めて理不尽である。
同じ交通手段のひとつであるのに。

posted by TETSU at 19:31| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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